こんにちは! 1wachan(いわちゃん)です!
今日は、「試合を想定した練習」について話します!
こちらの記事は以下の人におすすめです!
・試合で思うようにプレーできない方
・頻繁に練習できない方(社会人、主婦、サラリーマンなど)
・練習のための練習になってしまう方
皆さんは普段、どのくらい試合を想定して練習やトレーニングを行っていますか?
例えば、
・新球を使う
・出場する試合と同じ会場、サーフェスで練習する
・試合で実際に自分が使うパターンを練習する
・試合と同じゲーム形式で練習試合を行う
などは行っている方も多いのではないでしょうか?
今回は私が行っているちょっとした工夫をお伝えします。
考え方次第でより試合を想定した練習を積み重ねることが可能ですので、少しでもヒントになれば幸いです!
ではいきましょう!
(練習時の工夫)
①試合が行われる時間帯と同じ時間帯で練習する
⇒体や目の感覚は時間帯によってかなり違います!
②試合形式をやらない練習でも、サーブを必ず両サイドのコートから打つ
⇒特に太陽の影響など、どこからでもサーブを打てる準備を!
③試合と同じアップを行ってから練習試合をする(サーブ4本のみなど)
⇒試合と同じ状況に慣れる!
④ショートラリーをやらずにロングラリーから練習を始める
⇒③が難しい場合は状況慣れに効果的!
(時間的工夫)
⑤終日またはダブルヘッダー等、長時間練習する
⇒1日複数試合行う形式の試合を想定!
⑥トレーニングの際、休憩をポイント間の25秒とチェンジコート時の90秒に合わせる
⇒試合時の休憩時間を体で覚える!
実際に取り組む中で、個人的に重要だと感じた①⑤について詳しく話します!
①試合が行われる時間帯と同じ時間帯で練習する
普段の練習は毎週決まった時間で行う方も多いのではないでしょうか。
(例えばサラリーマンの方は平日夜など。)
草トーや市民大会・区民大会など、基本的には日中の試合が多いですよね。
練習時に試合と同じようにアップをしても、時間帯が違うと何となく体の感覚も違うものです。
(私は以前、金曜の夜に毎週練習していた時期がありましたが、夜間の方が日中よりも体の動きが良い感覚がありました。)
また、個人的にはボールの見え方(動体視力)に違和感を覚えてしまうのを最も避けたいと思っています。
テニスは、目で見た情報から動くスポーツだからです。
通常、昼間より夜間の方がそもそも暗かったり照明になれていないなどでボールを見にくく感じることがあります。
ですが、普段逆に夜しか練習していないと、太陽で明るい状態に目が慣れず、見え方に違和感を覚えたまま試合が終わってしまった、というケースが過去にありました。
見え方に関しては、他にも例えば眼鏡やコンタクトの度を変えた際などにも起こりえます。
目標とする試合が日中にある方で普段夜間での練習が基本の人は、毎週は難しい場合、試合前だけでも土日などで日中練習できると見え方の違和感は減ると思います!
⑤終日またはダブルヘッダー等、長時間練習する
読んでいただいている方の中には、草トーや市民大会、区民大会、団体戦など、1日で何試合も行うような形式の試合に出ている方も多いのではないでしょうか。
皆さん、「勝ち残ったのに最後体力切れで不甲斐ない負け方をしてしまった、、」という経験ありませんか?
私は結構あります。。
長時間テニスをしたときの疲れは独特なものがあり、思うようなフォームで打てなかったり、足が動かなかったり、気力が出せなかったり。
これの対処は、「長時間やること」でしか付かない免疫みたいなものを付けるのが大切だと思ってます。
実際、一時期平日の夜に3時間ほどの長時間のロードワーク(散歩したり軽く走ったりダッシュしたり)を毎日のように行っていた時期がありましたが、そのロードワークの最後に必ず200mほどの坂ダッシュを行って終えるようにしていました。
個人的にはそこでの積み重ねで、試合時の一日通しての「テニス体力」がかなりついたと実感してます。
長時間活動すること自体を体に慣れさせることで、自分の力を発揮できる可能性を上げられるはずです!
良かったら少しでも参考にしてみてください!
こちらで、テニスに関するお悩み解決を行ってます!
些細なことでも気軽にご相談ください!
お力になれるようにこれまでの経験をフルで活用し、誠心誠意サポートさせて頂きます!