人生応援相談室のキクコです🍀
子どもが小さい時
子どもと向き合うことから逃げ出したくて
一人ベランダに避難したことがありました
もしよろしければ読んでいってください
あれは長男が2歳くらいだったと思います。
午前中の日課は
NHKの子ども向け番組を見終わると
すぐ隣にある公園へのお出かけです
土砂降りの雨の日以外は
毎日通っていました
長男はいつもノリノリ♪
誰よりも早く公園に到着して
誰よりも遅くまで公園で過ごす
活動的なヤツでした💦
そうです、ちょこまか系男子ですから💦
とにかく体を動かさないと
満足できない男子でした。
でも…
でも…
その日は私的に
公園に行くことが億劫でなりませんでした
んーー
公園行きたくない…
…現実逃避したいー
こんなことを考えてしまうくらい
毎日の育児から解放されたいと
感じていたのです。
子どもを家に残したまま逃避することは
もはや不可能な状況です
そんなこと良く分かっています
一応、保護者ですから…
私は考えあぐねた結果
逃避先を手っ取り早く
自宅のベランダに決めました!!
ベランダに出てサッシをピシッと閉めると
日常の音から解放されました
子どもの声
テレビの音
おもちゃがぶつかる音
がスッーと消えました
それらの音の変わりに
街の活気
車の音
鳥のさえずり
などが聞こえ
逃げ出したことを実感できたのでした
ガラス越しに子どもの様子は良く見えます
何かあればすぐにサッシを開けて
子どもの元に行けばよいのだーーー
そんな風に考えて
ベランダで一人の世界を満喫していると
長男も私のことが気になったようで
ガラス越しにこちらに近づいてきました
ベランダの私は笑顔です😊
現実逃避を成し遂げたほほ笑みで
息子を温かく見守っていたのです
その時です!
サッシの鍵をガチャンと閉められてしまいました💦💦💦
そうです。。。
私はベランダに閉じ込められてしまいました😮
えっ!どうしよう・・・
必至に息子に訴えるも
彼はまったく状況を把握していません
むしろ、私のほほ笑んだ顔が
急に切羽詰まった顔に変身したので
ツボに入ったようで
ケラケラ笑っています
私はかけられた鍵のところを指さして
「ここ開けてーーーー!!」
と必死に訴え続けました
時間にしたら
5分くらいだったかもしれません
なんとか長男に私の願いが通じて
無事、リビングに生還したのでした😭
今みたいな猛暑でもなく
凍えるような冬の日でもなく
快適な逃避場所だったのがラッキーでした
育児から逃避したくなったら
お話お聴きします(^_-)-☆