皆様こんにちは!電話相談員「ちゃば☘️茶葉」です( ^^) _旦~~
一昨日、七夕の日。
小学校低学年のお子さんがいるママさんとお会いしました。
なんでも、お子様が某所にて短冊にお願い事を書いた際。
「〇〇になりますように」ではなく、語尾を「〇〇になった」と、願望が叶ったテイで書くルールだったとの事です。
言霊、みたいな?
最近はこういうの良くあるのでしょうか?なんだか時代を感じますね。
そんなこんなで(こじつけですが💦)今回は、ゆるアカデミック?に
「学校の勉強で『役に立った事』&『一体アレは何だった?』」的な話です☆
【其の一】国語表現研究(役に立った編)
これは私が高校時、選択制の授業で履修したものです。
「近代史」と迷いましたが「楽そう」という安易な理由でこちらを選びました。
《Q》雨天時のデパートにて来客に感謝の意を伝える店内アナウンスとして、よりふさわしいのはどちらか?
①「本日は雨の中ご来店下さいまして、誠に有難うございます」
②「本日は雨の中ご来店いただきまして、誠に有難うございます」
・・・えっ、どっちもほぼ同じでは?何が違うの?
強いて言えば、②の方が丁寧な印象かなあ・・・?
***
《解答》
正解・・・①
「お客様が雨天で大変な中にもかかわらず、当店に足を運んだ」事実。
お客様の主体性にフォーカスを当てて、その行為に感謝をより向けているのが①の方とのこと。
②も間違いではないが、店側の立場からの感情が主体となる。(受け身的?)
「お客様の行為」に対してより明確に感謝を表しているのが①との事。
とはいえ場面によっては「~していただく」の方が適した場合もあるでしょうから、その辺はケースバイケースで。
***
へぇ~。目から鱗。そんな事、気にしたことがなかった!
そう言われると、確かにそんな気がします。
※遥か昔の記憶をひっぱり出して書いているので解説は意訳です。
※接客業の方のご意見ご感想を是非うかがってみたいものです。
【其の二】基礎解析(何だったの(・・?)編)
またまた高校時代の話。
自分は理数系科目が苦手でした。
(子供の頃の公〇式、小4位で割り算がイヤになってやめました)
生物・科学あたりは、まだ何とかなるとして。
問題は数学系と物理。サッパリわからん。
理系が得意な友人達=「神✨」の力を借りて、なんとか日々やり過ごしてきました。
しかし友人の助けをもってしても無理ゲーな科目が出現。
【「基礎解析」(@数学)】
えっとまず「基礎」ってなんの「基礎」?何を「解析」するの?
その結果どうなるの?全く意味不明!
当然テストは赤点。
どうやら自分で計算式を解き進めていかなければいけないようで、丸暗記する訳にもいかない。このままでは進級できないぞ。。
気合で自ら力を振り絞り、全く概念の分からない学問を分からないなりに探り探りやっていくしかない。
すると「ん?こういう事かな?」と解き方がうっすら見えてくる。
ぼんやり思い出してきましたが、理解不能すぎて授業外に先生に質問しに行ったかもしれません。
きちんと「理解」はしていない。
しかし、再テストでなんとか赤点はまぬがれました。
結局、この謎の科目がその後の自分の人生で「役に立った」ことは一度もなく。
しかし「訳の分からない概念を必死で理解しようと努めた」結果、その場限りとはいえ少し克服した事。人生でちょっとだけ謎の自信になりました(?)
大人になってみると「当時こんな授業があったら良かったのにな」と思う事も。
・強制実践英会話
・身近な金融知識
・一人で仕上げる調理実習
(班でやるから「切るだけ」「皿洗い」等の担当になろうものなら、結局ちゃんと料理出来ないまま)
・「ヨガ」とか「太極拳」とか、心身のバランスをジワジワ鍛える系。選択制で好きなの選べるようにして。「護身術」なんかもいいですね。
いずれも大人になってからでも充分学べるものですけれどね。
皆様にも「役に立った勉強」「職業に直結した勉強」「イミフだった勉強」「結構やったけど忘れた」「こんな授業があったらな」等々、ありますでしょうか?
「その時は分からなかったけど、後々ためになった勉強」や
「漫画のおかげで良く分かった勉強(例:古文⇒「あさきゆめみし」)」
等も。
もしそんなお話がありましたら、是非教えてください(*^-^*)
学生時代の懐かし話なんかも含めて♪
「今、こんな勉強を頑張っている」なんてお話も是非聴いてみたいです!
お読み下さりありがとうございました(人''▽`)
ちゃば☘️茶葉