勉強計画を考える-08学習リズムの把握その2-
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コラム
皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、これまでの生活リズムと学習リズムの把握から、学習のタイミングについて考えたいと思います。
これまで、2週間弱の生活リズムの把握をしてきました。
この、自分の生活リズムの中で、机に向かって勉強できる時間をマーカーで塗ってみましょう。
部活のある日、ない日でタイミングは異なると思いますが、平日は案外、時間がないことに気づきませんか?
学習時間については、平日は一般的に
が推奨されています。
ご自身の勉強できる時間は、この推奨学習時間に達していますか?
もちろん、机に向かって勉強する時間以外に、
食事
入浴
の時間(生活時間)があります。
それに、テレビやユーチューブを見たり、携帯をしている時間。
できるだけ、推奨学習時間と机に向かって勉強する時間が近くなるように、携帯をする時間を我慢しましょう。
ここで大切なのは、
生活時間は削らない
睡眠時間は削らない
ことです。趣味の時間が短くなってしまうのは残念なことですが、自分の目標を達成するためには少しの我慢も必要です。
机に向かって勉強する時間を確保する意識を持ちましょう。