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勉強計画を考える-08学習リズムの把握その2-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。今回は、これまでの生活リズムと学習リズムの把握から、学習のタイミングについて考えたいと思います。これまで、2週間弱の生活リズムの把握をしてきました。この、自分の生活リズムの中で、机に向かって勉強できる時間をマーカーで塗ってみましょう。部活のある日、ない日でタイミングは異なると思いますが、平日は案外、時間がないことに気づきませんか?学習時間については、平日は一般的にが推奨されています。ご自身の勉強できる時間は、この推奨学習時間に達していますか?もちろん、机に向かって勉強する時間以外に、 食事 入浴の時間(生活時間)があります。それに、テレビやユーチューブを見たり、携帯をしている時間。できるだけ、推奨学習時間と机に向かって勉強する時間が近くなるように、携帯をする時間を我慢しましょう。ここで大切なのは、 生活時間は削らない 睡眠時間は削らないことです。趣味の時間が短くなってしまうのは残念なことですが、自分の目標を達成するためには少しの我慢も必要です。机に向かって勉強する時間を確保する意識を持ちましょう。
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勉強計画を考える-06学習リズムを把握する-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。今回は、具体的な勉強計画の作成方法のステップ2をお伝えしていきます。前回までの生活リズムの把握に加えて学習リズムを把握します。皆さんは、気が向いたときに勉強していますか?それとも、決まった時間に机に向かうことにしていますか?前回、生活リズムの把握をしたノートを引き続き使っていきましょう。前回同様に、ページを縦に4分割します。(折り目を付ければOK)一番上の行に、日付と曜日を記入します。 左端に時刻を5時から1時間刻みで書きます。 自分が起きている時刻(5時から25時くらい)を書きましょう。ここに毎日、学習内容と時間を記載していきます。何をどのくらい勉強したのか、わかるように記載します。また、前回の生活リズムも継続して記録します。 起床、朝食、通学、昼食、帰宅、夕食、入浴、就寝した時刻を記載していきます。 学校が休みの日がわかるようにしておきましょう。 まずは1週間続けてみましょう。 この目的は、自分の学習リズムと生活リズムを把握することにあります。 ありのままを記載しましょう。
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