勉強方法を考える-36定期テストの目標は数値化する-

勉強方法を考える-36定期テストの目標は数値化する-

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コラム
皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、定期テストの目標の数値化について考えたいと思います。
皆さんは、定期テスト前に目標を立てていますか?
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定期テストを漠然と受けているだけだと、成績アップすることは難しいです。前回の反省を踏まえて、今回の目標を立てましょう。

例えば、
 5教科の合計点で400点以上をとる
 数学は85点を目指す
 英語は校内順位20番までを目指す
などなど、具体的な数値で目標を決めていきます。

具体的な数値目標は、過去の自分を鑑みて設定しましょう。
そのために下表のような、これまでの自分のテスト結果一覧を作成します。
得点と(わかれば)学年順位を書いていきます。
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過去の自分、振返るのも辛いかもしれませんが、ココは頑張りどころです。
しっかりと自分に向き合いましょう。
高校生の方は、例えば国語は現代文と古文・漢文に分かれていると思いますので、それぞれ書きましょう。

そして、なりたい自分の点数や順位を書いてみましょう。
前回と比べたり、これまでの得点傾向から設定することをお勧めします。
前回のテスト後に振り返りをして、改善点がわかっている場合はそれを克服するような目標を立てることがよいです。

この点数や順位の目標を達成するために、具体的に何をしたらいいのか、方策を考えていきます。

ここで注意したいのは、勉強時間。
「○○時間勉強する」という方策はやめましょう。
勉強する時は、時間ではなく量で目標を立てます
例えば、問題集10ページ分が試験範囲だった場合、この範囲をいかに理解するかが大切であって、どれだけの時間勉強したかは問題ではありません。
「問題集を3周する」というような、量を目標としましょう。

具体的な目標の立て方については、下記サービスを提供しておりますのでよろしければご検討ください。

定期テストが終了したら、自分の取り組みを振返りましょう。
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定期テストを受けた日にまずは記入します。この時は、受験後のフレッシュな気持ちを中心に記載していきましょう。
後日、テストが返却されて順位が確定した段階でもう一度記入します。この時は、点数や順位に注目して、目標と比較して振返りをしてみましょう。

この振返りは、次回のテスト受験前の目標作成の時に参照して、より理想の自分に近づくための目標設定に役立ちます。

定期テストの目標を数値化する、是非お試しください。


(参考)
高校の勉強のトリセツ: 学力を伸ばしたい人 大学に合格したい人のための

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