勉強方法を考える-35学校での勉強はトレーニング期間-

勉強方法を考える-35学校での勉強はトレーニング期間-

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皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、学校での勉強について考えていきたいと思います。
皆さんは、学校での勉強、楽しめていますか?
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中学校での主要5教科、高校になればさらに細分化され、情報も追加されます。この主要教科だけでも学習は広範囲・多岐にわたります。
全てが得意分野という方にお目にかかったことはありません。誰でも得意不得意があります。特に、不得意なことはやりたくない事に繋がり、最終的には苦手意識を持つようになります。
興味が持てなくなると、学習(自習)時間が減ってさらに苦手意識を加速する負のスパイラルに陥ってしまいます。

しかしながら、学校には必ずテストがあります。
テストに向けて、(いい点数を取るために)一生懸命に勉強します。この時ばかりは苦手だから勉強しないということにはなりません。
方法はいろいろあると思いますが、
 教科書を音読する
 ワークを繰り返し解く
などなど、それぞれに工夫しながら学んでいることと思います。

社会人になると、決まった課題が出されることは稀です。
昇進試験や資格取得などは課題として学ぶべき題材が提示されますが、得意不得意などといっていることはできません。なんとか合格するために勉強すると思います。
この時、中学・高校時代に培ってきた勉強方法が役に立ちます。
働いている時間以外で効率的に工夫しながら学んでいく必要に直面するため、これまでの勉強方法でよりよいものを選択して実行していきます。

中学・高校時代は、社会人になってからの自主的な学びに対応するための準備期間です。それぞれに効率の良い勉強方法は異なりますが、学生時代に身に着けた勉強方法をベースに、スキルアップを目指すために。学生時代に身に着けた学ぶ力が役立ちます。


(参考)
使える! 予習と復習の勉強法 ――自主学習の心理学

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