皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、集中できる時間について考えたいと思います。
皆さんは、どのくらいの時間、集中することができますか?
学校の授業で言えば1限分、60分前後だと思いますが、集中できていますか?
自分が集中できる時間を是非、計測してみましょう。
例えば、英語の問題集。
小休止をはさみながらどれくらい集中してできるか、時間を計ります。
90分、集中して続けることができたならば、
90分 × 70% ≒ 60分
60分が適切な集中時間となります。
集中できている、とはどういう状態か?
目の前の問題を解き続けることができる
他のことを考えない
ような状態と考えてください。
教科によって、また得手不得手によって、集中できる時間は異なると思います。適切な集中時間を知っていれば、実際に勉強する時に適量を一塊と考えて取り組むことが可能になります。
集中には環境も大切な要素です。
静かな環境であるか
部屋の温度は暑すぎないか
学習に必要なものは整っているか
学習に不要なものはしまってあるか
携帯電話はほかの部屋に置いたり電源を切る
などなど、自分が集中できる環境を作りましょう。
(参考)
12歳からはじめよう学びのカタチ: 優くん式「成績アップ」5つの秘密