勉強方法を考える-10簡単なものから着手する-
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皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、勉強を始めるときの着手の仕方について考えていきたいと思います。
皆さんは、今日の学習を始める時、どの課題から取り組みますか?
締め切りが差し迫っている課題
好きな科目
苦手な科目
気分で決める
集中力をあげる観点から、勉強に着手する時は簡単なものから始めることがおすすめです。
数学から始めるのであれば、簡単な計算問題から。
英語から始めるのであれば、音読から。
課題を始めると、ドーパミンが放出され、記憶力や集中力が高まります。
やる気が起きるメカニズムからも、頭を使うだけでなくて体を使って、書いたり、音読したりする課題がお勧めです。
(やる気については下記ブログをご参考ください)
やる気がでてきたら、スカサズ新しい情報をインプットします。
この時、
「新しい英単語を覚えよう」
「初めての数学の2次関数の問題を解こう」
と意識してみてください。
意識する・・・簡単なのは声に出して言うこと。
すると、新しい情報がインプットできるという期待感からドーパミンが放出され、脳の記憶力や集中力がさらに高まり、勉強のために良い状態となります。
ちょっとした方法ですが、効果ありです。
お試しください。
(参考)
やる気ゼロからフローに入る 超・集中ハック
スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える 脳が一生忘れないインプット術