勉強方法を考える-03メンタル-

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コラム
こんにちは。お読みいただきありがとうございます。
引き続き、勉強方法を考えていきます。今回は「メンタル」についてです。
メンタルって勉強方法に関係あるのか・・・と思っているあなた、メンタルを侮ることなかれ。長い学生生活ではメンタルの浮き沈みがあって当然ですが、勉強する時にはできるだけ良い状態で臨みたいものです。メンタルがよい状態だと、特に記憶系の課題が効率よくこなせます。
心が軽い、穏やかな気持ち、やる気が沸いてくるような気持ちの時はメンタルが落ち着いているいい状態といえるでしょう。
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何をするにもメンタルは重要な位置づけがあります。
メンタルが不安定だったりストレスがかかっている状態では、記憶能力が低下してしまい、勉強、特に暗記系がうまくすすみません。
メンタルを常にいい状態に保つことは難しいですが、例えば勉強を始める前に深呼吸を数回するだけでも、気分が落ち着きます。

また、自分を責めることはストレスとなります。
たとえ勉強がうまくいかなくても、それは勉強の方法(システム)がたまたま悪かっただけと納得することが大切です。決して自分を責めたりしない。
勉強方法はいつでも変えることができます。よりよいと思う方法を選択して、あらたな勉強法や勉強計画を試していきます。

受験は長丁場であり、時には、今自分がやっていることが正しいのか、このまま進んでいって問題はないのかなど、漠然とした不安に苛まれることがあります。そんな時は、ひとりで抱え込まずに、家族や友達、信頼できる先生などに相談しましょう。あなたを見守っている方々は、きっと適切なアドバイスをくれるはずです。
また、息抜きも必要です。毎日映画三昧では困りますが、たまには好きなことをめいっぱいしてみる時間をとりましょう。リフレッシュして、新たな気持ちで勉強に取り組むことができます。
不安に襲われたとき、後から自己嫌悪を抱かないためにも、だらだらとスマホを触ることだけはやめた方がいいと思います。


(参考)
世界記憶力選手権グランドマスターの驚くほど簡単な記憶法
もの忘れと記憶の科学 (おもしろサイエンス)
100年無敵の勉強法 ――何のために学ぶのか? (ちくまQブックス)


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