夕方は学習のゴールデンタイム

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コラム
こんにちは。
ゴールデンウィークが明けて、今週はみっちり5日間の活動、ちょっと息切れしそうですね。
そんな中でもひたひたと迫る中間試験。
すでに試験が始まっている方もいると思います。

今回は、いつが学習にいい時間か、少し考えてみたいと思います。
中高生の平日の帰宅は早くて16時前後、部活があると夕食直前なんてこともあると思います。

学校から帰宅後、夕食までの時間に何をしていますか?
疲れて帰宅、おなかもすいているとなると、おやつを食べてテレビでも見て、、、だらだらとしていませんか?
実は夕食前の空腹時は学習にうってつけの時間帯です。
空腹時にはグレリンというホルモンが胃に放出され、血流にのって記憶を司る脳の海馬に達して、記憶力が高まります。(※)

誰でも夜(夕食後)は勉強します。
差をつけるなら、夕方に頑張ること。これはおススメです。

夜にまとめて3時間勉強するよりも、
夕方に1時間、夕食後に1時間、入浴後に1時間
などと分けて学習することで、休憩をはさみながら脳の疲れを分散させることも可能になります。
同じ3時間ですが、できる量は1時間ずつ分散したほうが効率が上がり効果的です。

一度、お試しください。


(※)「最新脳研究が教える 16歳からの勉強法」より引用
情報7days ニュースキャスターという番組に安住アナウンサー等と出演している池谷裕二教授(東京大学大学院薬学系研究科 薬学専攻医療薬学講座教授
)の著書です。
脳科学からの知見が書いてあり、興味深い内容です。

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