丙午年 癸巳月 癸未日 2026.5.9(土)

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占い
【20癸未】(きすいのひつじ)
天庫星(5点) 申酉天中殺
〜癸未の音〜
『生かさるるまま、水のごとくに』
       /鈴木清一(ダスキン創業者)
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《癸(きすい)の五行》ー〔十干〕
   「五徳」→智徳
   「五要素」→ 印分
   「五元素」→水性 知性
   「五本能」→習得本能
   「十大主星」→(陰)玉堂星
   「自然界の事象」→小川、雨、雲、霧
   「器」→暗流
   「方向」→北
《未(ひつじど)の五行》ー〔十二支〕
   「五徳」→信徳
   「五要素」→ 禄分
   「五元素」→土性、財運
   「五本能」→引力本能
   「十大主星」→(陰)司禄星
   「自然界の事象」→平地、田園、畑
   「器」→広平
   「方向」→中央

《別称》揚柳の孤立(ようりゅうのこりつ)
    庫里(こり)
《風景》乾燥した大地に降る小雨
《性質》凝り性、変化を好む人生
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   ☆天干  癸
   ☆地支  未(天庫星)
   ☆蔵干  丁→禄存星
        乙→鳳閣星
        己→車騎星

《特徴》
ー乾燥した大地に降り注ぐ雨ー
・温和だが、内面に激しさを持つ
・変化を恐れず変化を好む人生
・職人的で一業にのみ能力を発揮

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「癸」→水性陰=玉堂星に通じる。
   地支:「未」→土性陰=司禄星に通じる。
                      南南西(時計7時)、
                      晩夏7月、午後2〜4時。

《六十干支詳細》
・夏の雨であり、瞬間集中の雨で、状態の変化
 を伴う。一定を保ち難く、変化を恐れず、変化
 の好む人生となる。
・乾燥する大地に降る雨(夏の雨)であり、弱水 
  (癸)が燥土に注ぐ形であるため、水源を必要
 とする。多芸多才にして何事にも巧みである。
※多芸多才→癸がすぐに消えてしまい、そのまま
 保てない。この事から変身上手となり、人の
 言いなりになり易いので、自己主張が弱くなる
 傾向が出る。多くの人からの要求に応えようと
 する結果、多芸多才となる傾向がある。
※癸未日生まれが、三合会局(亥-卯-未)と
 なれば東井(とうせい)と云い名利通達となる。
 女性は色情によって身を滅ぼす危険も内在して
 いる。一定の異性と長く続かず、移り変わる。
☆名利通達とは財力と名誉名声
※癸は水周りをきれいにすること。水は主人公
 ではないが、必ず必要なもの。
・東は仕事、後継者の場所。
・家相上からも、東に井戸を掘るのは良い。
※癸未日生まれは、弱水(水源無しの天庫星)が 燥土
 に降り注ぐ形であり、水源となる金性を急務と
 する。
※天干に庚・辛がほしい。ない人は宝石を
 ジャラジャラ付けると良い。
※通常、弱水は土性を嫌う。特に戊は癸と干合し
 化火になり、癸にとって(牽牛星表出)役目が
 激しくなる。周囲が土多で、戊の存在が強い場合
 は従格(人の役に立とうとし過ぎてしまう)の人生
 となり、自己喪失となってしまう。

《人生を陽転させるために》
   多芸多才だが、一業にのみ能力を発揮。一本に
 絞って努力すると大成する。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・癸未← 己丑(26)
   己が癸を剋す=土剋水、丑-未が対冲
・癸未→ 丁丑(14)
   癸が丁を剋す=水剋火、未-丑が対冲

《癸の干支》ー 小川、雨、雲、霧 ー〔習得本能〕
   癸酉(10)、癸未(20)、癸巳(30)、
   癸卯(40)、癸丑(50)、癸亥(60)
《未の干支》ー 平地、田園、畑 ー〔引力本能〕
   辛未(8)、癸未(20)、乙未(32)、
   丁未(44)、己未(56)

《癸・色の定義》癸未ラッキーカラー 白
             金性を吉とする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕
              →赤、オレンジ 
〔知性を活かす〕→白、ベージュ
〔着実な長期的な安定を願う〕→黒
〔アクティブに動く〕→黄、茶
〔夢や希望を与える存在に〕→青、緑

《日干支が癸未になる有名人(敬称略)》
 高橋 幸宏     松平 健
 Chage       田中 要次
 木村 祐一     松浦 勝人
 武田 真治     堺 雅人
 塚本 高史     小栗 旬
 神山 智洋     大橋 和也
 伊東 美咲     長澤 まさみ
 新川 優愛     馬場 ふみか
 小松 菜奈     ガンバレル-ヤまひる

・「20癸未」は、「未=晩夏の乾いた土」
 に降る「癸=弱雨」。「未=土性陰」には
 万物を育てるイメージがあるが、弱雨ではすぐ
 に渇いてしまうので、水を生み出してくれる
「庚」「辛」が欲しいところ。これが、「未」では
 なく、水分を含んでいる冬の「丑」、春の「辰」
 であれば状況が変わる。十二支の季節感の
 面白さ。
・すぐ乾くから状態がころころ変わる。だから
 多芸多才。凝り性だが深くはない。そして、
 だからこそ一芸に集中せよ、と言われる。
・十二支の土性4つ(丑辰未戌)を「季節」
「寒・暖」「燥・湿」で分類すると、
「丑(冬):寒・湿」⇔「未(夏):暖・燥」。
「辰(春):暖・湿」⇔「戌(秋):寒・燥」。
 この土の性質は干支を見るうえでとても大切
 です。

ー『癸未の方』に伝えたいメッセージー
「凝り性」で、何かをとことん探究していく人
 です。様々な才能をお持ちですが、何か一業に
 専念することが大切です。変化を受け入れる
 気持ちも大切にしてください。
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