丙午年 辛卯月 甲辰日 2026.3.31(火)

記事
占い
【41甲辰】(こうぼくのたつ)
天堂星(8点) 寅卯天中殺
〜甲辰の音〜
『今いるところから始めなさい。持っている
 物を使いなさい。できることをしなさい。』
   /アーサー・アッシュ(テニス選手)
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《甲(こうぼく)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→仁徳
     「五要素」→福分
     「五元素」→木性、精神の安定
     「五本能」→守備本能
     「十大主星」→(陽)貫索星
     「自然界の事象」→御神木、樹木、巨木
     「器」→直
     「方向」→東
《辰(たつど)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→信徳
     「五要素」→ 禄分
     「五元素」→土性、財運
     「五本能」→引力本能(魅力)
     「十大主星」→(陽)禄存星
     「自然界の事象」→山岳、山
     「器」→不動
  「方向」→中央

《別称》常緑の木(じょうりょくのき)
    青金神(しょうこんじん)
《風景》常緑樹、松、御神木
《性質》大器晩成型、カリスマ性がある
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 ☆天干  甲
 ☆地支  辰(天堂星)
   ☆蔵干  乙→石門星
      癸→玉堂星
      戊→禄存星

《特徴》
ー恵まれた土壌に立つ樹木ー
・松(御神木)で、人々が寄り添いやすい木
・安定性が高く一人で自立できる
・晩年になるほど良運となっていく
・先祖から守られる人。宗教性が強い
・純粋に人のものを受け取る人

《十干(天干)と十二支(地支)》
    天干:「甲」→木性陽=貫索星に通じる。
    地支:「辰」→土性陽=禄存星に通じる。
                       東南東
                    (川下、水の流れ先。時計の4時)
                       晩春4月、午前8時〜10時。

《六十干支詳細》
   この日をもって「松木」とする。
   松の木は古来より常緑の代表であり、
 神木の一種。
〈男性〉
   信仰心を作り徳厚き人が多い、若年に苦労
 しても中年・晩年に至って運命を開発する。
〈女性〉
   聡明、且つ清秀なる人が多く出るが、良縁
 に恵まれにくい。
※丙庚を他に見るものは、男女とも自力に
 よって吉幸を招来するが、水土を多く見る
 ものは貧老か夭折する。
※自ら天堂星に座するため、青年期より老人
 に好かれ、又、老人の心をつかむことが巧み
 でもあり、常に人生において老人との縁が
 深くなる。
※辰の中には、乙・癸・戊であり、水を含んだ
 土の上に根をしっかりと張っている木なので、
 人の力を借りずに自力で十分にやっていける。
※派手なことは嫌う人が多く、運をつかんだと
 しても運の上昇は地味な昇り方をする。
   甲辰は何となく地味ですが、松の木の成長に
 似ている。
※女性が配偶者に恵まれないのは、甲辰は自ら
 が天堂星に座し、その夫である配偶者、己は
 やはり天堂星となる。
   同格夫婦となるということは、上下の差が
 なく友達のような夫婦であるため若し喧嘩を
 するとしても同格。
 どちらも折れることがない。
   理想の夫婦とは男性が強く、女性が弱くその
 エネルギーの差によって夫婦和合が成立する。
   同格だとどうしても和合しがたくなる。
   この理由により良縁に恵まれない。
  (一家に王様が二人はいらない)
・自ら天堂星に座し、若い時から老人に好かれ縁 
   が深くなる。(年の離れた人とうまくいく。
 同世代はうまくいきにくい。)
・水多(龍高・玉堂)→【知恵の使い過ぎ】、
   土多(禄存・司禄)→【愛情のかけ過ぎ】は貧老
  (放浪性)か夭折(ようせつ:40歳前後までで
 死ぬ)する事もある。

《人生を陽転させるために》
   先祖に守られているため、先祖を大切に供養
 する。自分の置かれた環境に逆らわず、今いる
 場所で精一杯の努力をすること。若い頃に
 伸びなくても焦らずじっくり進む。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・甲辰← 庚戌(47)
   庚が甲を剋す=金剋木、戌-辰が対冲
・甲辰→ 戊戌(35)
   甲が戊を剋す=木剋土、辰-戌が対冲

《甲の干支》ー 御神木、樹木、巨木 ー
              〔守備本能〕
   甲子(1)、甲戌(11)、甲申(21)、
   甲午(31)、甲辰(41)、甲寅(51)
《辰の干支》 ー 山岳、山 ー 〔引力本能〕
   戊辰(5)、庚辰(17)、壬辰(29)、
   甲辰(41)、丙辰(53)

《甲・色の定義》甲辰ラッキーカラー 黒・白
 他の干支によりバランスを取る。(相性→水性)
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→黄、茶
〔知性を活かす〕→黒
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 青、緑
〔アクティブに動く〕→白、ベージュ
〔夢や希望を与える存在に〕→赤、オレンジ

《日干支が甲辰になる有名人(敬称略)》
 高橋 英樹     関根 勤
 吉川 晃司     東野 幸治
 佐々木 蔵之介   松本 幸四郎
 藤森 慎吾     ROLAND
 上沼 恵美子    天海 祐希
 竹内 結子     眞鍋 かをり
 中川 翔子     LiSA
 川崎 希      戸田 恵梨香

・「31甲申」は、炎(「午」の二十八元の「丁」)
 に焙られて真夏に「甲=大木」が干からび
 そうな、水を渇望する状況に見える。「甲」
 を生かすには水(癸、壬)が絶対に必要。
 ただ、「甲」は、切って用材として人の役に
 立つ道もあり、この場合は
「木を切る斧=庚」が必要。目指す方向により
 サポートしてくれる十干が変わる。
・「甲」は本来まっすぐ伸びていきたいが、
 用材として役立つ道もあるという教え。
「用材として」とは、自分を捨てることでは
 なく、周りの方のお役に立つことを意識して
 生きていくこと。人にはそれぞれ特徴があり、
 一般類型化された成功の形に囚われるなと
 諭されているようで、陰陽五行論の奥深さを
 感じます。

ー『31甲午の方』に伝えたいメッセージー
 人を疑わない、心がきれいな方です。現実的
 な生き方をされますので、社会的に活躍
 できますし、生き方として自分のやりたいこと
 をとことん追求するか、人にお尽くしするか
 道を選ぶことができます。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら