乙巳年 己丑月 壬寅日 2026.1.28(水)

記事
占い
【39壬寅】(じんすいのとら)
天胡星(4点) 辰巳天中殺 
〜壬寅の音〜
『変化を理解する唯一の方法は、その中に飛び
 込み、共に動きダンスの輪に加わることだ。』
         /アラン・ワッツ(哲学者)
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《壬(じんすい)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→智徳
     「五要素」→印分
     「五元素」→水性、知性
     「五本能」→習得本能
     「十大主星」→(陽)龍高星
     「自然界の事象」→海、大湖、大河
     「器」→流動
     「方向」→北
《寅(とらぼく)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→仁徳
     「五要素」→ 福分
     「五元素」→木性、精神の安定
     「五本能」→守備本能
     「十大主星」→(陽)貫索星
     「自然界の事象」→樹木、巨木、大木
     「器」→直
  「方向」→東

《別称》雨露の砂堤(うろのさてい)
    北虎(ほっこ)
《風景》雪解けの濁流を土手が支えている水路
《性質》芸術家の星(画才)財運、健康運がある
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 ☆天干  壬
 ☆地支  寅(天胡星)
 ☆蔵干  戊→車騎星
      丙→禄存星
            甲→鳳閣星

《特徴》
ー春の雪解けの水ー
・芸術性が高く、画才あり
・勢いがありチャレンジ精神旺盛
・新たな物事を始める資質を持つ

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「壬」→水性陽=龍高星に通じる。
   地支:「寅」→木性陽=貫索星に通じる。
                      東北東(時計の2時)、
                      初春2月、午前4時〜6時。

《六十干支詳細》
   画才がある人、芸術家(描く)の星。
   雪解けの濁流を土が支えている。
・壬寅日柱は座下に戊(車騎星)、
 丙(禄存星=経済)、甲(鳳閣星=ゆとり)を
 備えており、それらが一体となって役目と
 経済と寿命を構成している財運に恵まれる
 干支である。
・壬寅日柱で、他に金性と水性のみに囲まれて
 いる場合は、名誉運と財運の両方が揃い、
「河雄格(かゆうかく)」と云い、富者の宿命と
 なる。
・壬寅日柱は、柱自体がしっかりとした水路(戊)
   に支えられ、理想を求めればひとつの水源
  (庚・辛=龍高星・玉堂星)があり、ひとつの
 流出先(甲・乙=鳳閣星・調舒星)が喜びとなる。
  (水の三段論法に合致するため)
・算命学の格言で「金多くして水濁る」という
 言葉がある。
   ひとつの水に水源(特に陰陽混合の場合)が多く
   あり過ぎると、水は濁るのが原則である。
   そこで、金多くして水濁る(日干が水の場合~
 龍高星・玉堂星多過)人は、あまりにも頭が
 良過ぎて、その知恵を悪事(濁り知恵)に働かす
 ことになる。どんなに水源が多くて水が濁って
 いる場合でも、他に木性(濁りを吸い取る効果
 と、流出先の効果)がある事で救われる。
・壬寅日柱は、他に土性が多くあること(大湖・
 大海の広がりを制約され価値が薄れる)を嫌う。
※水は流れてその役割を果たす。
   壬(流動)は大きく流れ世界に名が広がる。

《人生を陽転させるために》
   常に動くことを意識する事が大切。(止まって
 いると運気も体調も停滞しやすくなる。)安定
 の中から飛び出していくことです。やったこと
 がないことや、新規分野にチャレンジしていく
 ことで、大きく資質が開花していく。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・壬寅← 戊申(45)
   戊が壬を剋す=土剋水、申-寅が対冲
・壬寅→ 丙申(33)
   壬が丙を剋す=水剋火、寅-申が対冲

《壬の干支》 ー海、大湖、大河ー 〔習得本能〕
   壬申(9)、壬午(19)、壬辰(29)
   壬寅(39)、壬子(49)、壬戌(59)
《寅の干支》 ー樹木、巨木、大木ー 〔守備本能〕
   丙寅(3)、戊寅(15)、庚寅(27)
   壬寅(39)、甲寅(51)

《壬・色の定義》壬寅ラッキーカラー 白
          水源の金性を吉とする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→赤、オレンジ
〔知性を活かす〕→白、ベージュ
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 黒
〔アクティブに動く〕→黄、茶
〔夢や希望を与える存在に〕→青、緑

《日干支が壬寅になる有名人(敬称略)》
 高倉 健      村上 春樹
 岸田 文雄     三谷 幸喜
 阿部 寛      宮本 浩次
 ピエール瀧     的場 浩司
 小山田 圭吾    西川 貴教
 武井 壮      高杉 真宙
 大西 流星     森山 良子
 山口 智子     夏川 結衣
 辺見 えみり    山崎 静代
 石原 さとみ

・「39壬寅」は、「寅=2月」の勢いある
 雪解け水「壬」に対し、寅の二十八元の
「戊」が堤防の役目を果たす面白い干支絵。
 堤防があるため、人生の方向性が見えて
 いるとも考える。
・寅といえば財運。寅の二十八元「戊丙甲」が、
 本元から「甲⇒丙⇒戊[木生火、火生土]
 と流れ、「戊=禄存星=財運」で止まるから。
 二十八元がこのようにスムースに流れる
 十二支は珍しい。
・加えて、天干⇒地支が「壬⇒寅=水生木」
 と相生関係にもなっており「あまり大きな
 問題のない干支」。スケールの大きさに加え、
「寅=初春」で何かを始める「胎動」を感じ
 させる十二支でもある。
「寅」は、「3丙寅:天地相生」
「15戊寅:山脈合い通じ」
「51甲寅:果実の木」にも大きな木が
 描かれていて勢いや豊かさを感じる。
・「39壬寅」は画才があるのも大きな特徴。
「考える時に絵を描いてみるとよい」と
 教わりました。

ー『39壬寅の方』に伝えたいメッセージー
 聡明で、何かを始めていくスターターという
 役割をお持ちですので、新しい分野に
 飛び込んだりすることが役割の発揮に
 つながります。また、何かを始める時には、
 絵を描くことでイメージが膨らみ能力発揮に
 つながっていく方です。
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