乙巳年 己丑月 壬辰日 2026.1.18(日)

記事
占い
【29壬辰】(じんすいのたつ)
天庫星(5点) 午未天中殺  〈不子の業〉
〜壬辰の音〜
『天才とは努力を続けられる人のことを言う
 のであるのは間違いない』
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《壬(じんすい)の五行》ー〔十干〕
    「五徳」→智徳
    「五要素」→印分
    「五元素」→水性、知性
    「五本能」→習得本能
    「十大主星」→(陽)龍高星
    「自然界の事象」→海、大湖、大河
    「器」→流動
    「方向」→北
《辰(たつど)の五行》ー〔十二支〕
    「五徳」→信徳
    「五要素」→禄分
    「五元素」→土性、財運
    「五本能」→引力本能(魅力)
    「十大主星」→(陽)禄存星
    「自然界の事象」→山岳、山
    「器」→不動
    「方向」→中央

《別称》天罡水庫(てんこうすいこ)
    龍背(りゅうはい)
《風景》養分を含む水が流れ込む大湖
《性質》芸術家の星、とても粘り強い
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   ☆天干  壬
   ☆地支  辰(天庫星)
   ☆蔵干  乙→調舒星
        癸→石門星
        戊→車騎星

《特徴》
ー養分を含む水が流れ込む海ー
・社会参画で成功を収めやすい
・感性が豊かで芸術的才能を持つ
・粘り強く物事に取り組む

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「壬」→水性陽=龍高星に通じる。
   地支:「辰」→土性陽=禄存星に通じる。
                      東南東(時計の4時)、
                      晩春4月、午前8時〜10時。
      ※ 東南東は川下、水の流れ先。

《六十干支詳細》
     《男性》…強運が仕事に表れる(吉)
     《女性》…淫逸になりやすい。
        異性関係に出やすい。
・男女共、運が強く六十干支中で最もねばり
 強い質を持つ。
※「龍背」
・男女とも芸術的才能所有。
「春水」といい、大海に収まる水。
・女性は隆盛な家庭に生まれやすく、成長する
 と家庭運が下がる。
・男性は貧困な家庭に生まれやすく、成長する
 と家庭運が伸びる。
・他の支に亥・子を所有すると「壬騎龍背格
  (じんきりゅうはいかく)」に入り、見事に運が
 上がる。(入格者)
・戌の冲を見れば、龍は地に隠れ、世に出なく
   なる。
・戌に冲されて(座下が不安定)、例え世に出る
 機会が無くとも、生活に困窮することは無い。
 また、何もしなくても生活には恵まれ、  
   結果的に怠け者になる要素を持っている。
   必要に迫られなければ、何もしない人生に
 流れる事もある。
・成功すると家庭・子・親・地位・金銭物質と
   様々な制約を受け、逃げ出したくなる。
・大きな成功を得る代償として、大きな制約
  (人生における不自由さ)を受ける。
   結果的に、その制約を手放したくなる衝動に
   駆られる。(失踪したくなる)
・壬辰日柱は天庫星が表出されるが、壬辰自体 
   が大変に色事に縁が深い。(美男美女が多い)
・壬辰日生まれで、他に天恍星が表出される場合
 は男女問わず色事に注意の人となる。
  (天恍星の要素が壬辰と絡み、更に強く表面化)

《人生を陽転させるために》
   上手くいっていたとしても怠け者にならない
 ように気をつける。世の中の傍観者にならず、
 恐れの中に飛び込んでいくことが大事。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・壬辰← 戊戌(35)
   戊が壬を剋す=土剋水、戌-辰が対冲
・壬辰→ 丙戌(23)
   壬が丙を剋す=水剋火、辰-戌が対冲

《壬の干支》 ー 海、大湖、大河 ー 〔習得本能〕
   壬申(9)、壬午(19)、壬辰(29)
   壬寅(39)、壬子(49)、壬戌(59)
《辰の干支》 ー 山岳、山 ー 〔引力本能〕
   戊辰(5)、庚辰(17)、壬辰(29)
   甲辰(41)、丙辰(53)

《壬・色の定義》壬辰ラッキーカラー 青・赤
              木性と火性が吉。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→赤、オレンジ
〔知性を活かす〕→白、ベージュ
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 黒
〔アクティブに動く〕→黄、茶
〔夢や希望を与える存在に〕→青、緑

《日干支が壬辰になる有名人(敬称略)》
 柄本 明      なぎら 健壱
 鈴木 雅之     遠藤 憲一
 出川 哲朗     東山 紀之
 葉加瀬 太郎    板倉 俊之
 川谷 絵音     大谷 翔平
 中川 大志     はしの えみ
 宮下 今日子    木村 佳乃
 広末 涼子     加藤 綾子

・「29壬辰」は、「辰(土性陽)」という
 大きな器に「壬(水性陽)」が満々とたたえ
 られている湖の干支絵。敢えて言えば、
「59壬戌:驟雨の晴れ間」と構図が少し
 似ている。
・「壬辰」は「龍の背に乗って、龍のひげを
 握って、天空を駆け抜けてゆく人」。成功
 しすぎて、成功が怖くなる。高い天空を
 勢いよく駆け抜けることが怖くなる。この
 怖さが地上に降りたいという気持ちを起こし、
 失敗を呼び込んでしまう原因になる。また、
 成功するから、「私にも」「私にも」と人が
 寄ってくるので逃げ出したくなる。家出人には
 結構「壬辰」の人が多いと教わりました。
・辰が水中から出て天翔けるのを妨げるのが辰の
 対冲の「戌」。戌(犬)を飼っていると辰が
 湖から出てこないので大活躍はしないが生活に
 困ることもない。

ー『29壬辰の方』に伝えたいメッセージー
 知的領域、芸術性ともに高い方です。異常な
 成功をすると言われますので、その成功で
 不安にならず、成功を受け取れるように心を
 鍛えておくことが大切です。
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