休むことすら、頑張ってしまうパニックさん。

休むことすら、頑張ってしまうパニックさん。

記事
コラム
こんにちは、ゆさこです(ˊᗜˋ*)

今日は、SNSで繋がったパニックさんたちの
お話会に参加しました♪

そこで私なりに感じたことを
こちらでもシェアしたいと思います。

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病院を受診して、ちゃんと薬も飲んでいる。

SNSやネットで見かけた対策もやってみた。

でも、あまり効果を感じない。

周りでも、そんな声を聞くことは
少なくありませんでしたし、

私自身も、そう感じた時期がありました。

忙しかった仕事は辞め、
子どもも大きくなって手はかからない。

不安を感じるような場所へは、
極力出かけないようにしているのに、

それでも、予期不安は起こり、
ずっと同じところにいる気がする。

ストレスは減っているはずなのに、
どうして良くならないんだろう。

いろいろ試してきたのに、
これ以上どうすればいいんだろう。

そんな思いで、過ごしている人も多いです。


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ここで少し例え話です。

玄関などに付いている
センサー付きライトってありますよね。

人が近づくと点灯するので、
防犯面でも、とても便利なライトです。

でも、感度が高くなりすぎると、
風で葉っぱが揺れただけでも、
反応してパッと点いてしまいます。

これは、壊れているわけではなく、
少し感度が高すぎるからですよね。

パニックの不安は、
これに少し似ているように感じます。

人間の感じる「不安」の感情は、
自分を危険から身を守ろうとする
大切なセンサーです。

だから、必要なものです。

でも、その感度が高すぎてしまうと、
本当は危険ではないことにも
敏感に反応してしまうんですよね。

そして、ライトが消えている時も、
大元のスイッチは、ずっとONのまま。

以前、お伝えしたこともありますが、

パニックさんの心の状態は、
不安のアイドリング状態といえます。

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私も、仕事を辞め、家事も最低限、
自分のことだけすればいいようになって、
表面上、ストレスや負荷は減りましたが、

「早く治さなきゃいけない。」
「このままの状態ではいけない。」
「家族に迷惑をかけている。」

「どう思われてるかな」
「怠けてると思われてるはず」
「自分でも自分が嫌になる」

そんな思いが、頭の中をぐるぐる回り、
身体は十分に休んでいるはずなのに、
心は忙しなく動き続けていました。

さらに言えば、

休むことすら、一生懸命に頑張って、
理想を目指しているのかもしれません。

「休んでいる」と思っていても、
実際は、常にONの状態で、緊張状態。

センサーの感度もMAXのままで、
すぐに何かを感知して、反応してしまう。

だから、

何もしていないのに疲れてしまったり、

みんなが些細なことと思うことにも
不安になるのかなって思います。


でも、センサーの大元のスイッチを
OFFにする必要はないとも思っていて、

「不安」は人には必要な感情ですし、

本当に、危険そうな場面では、
反応してくれないと困りますよね。

だから、

感度がMAXの「5」だったものを
標準の「3」くらいにするイメージ。

このイメージを持って、
自分を知ったり、向き合ったり、
日々を過ごすのがいいのかなって。

危険なときにはちゃんと反応する。

でも、何でもないことにまで
反応しないような状態を理想にする。

そう簡単には切り替えられないけど、
こういったイメージを持っているだけでも、
少し捉え方が変わると思います。


『どうやってMAX5を3にするの?』

これも、私なりの考えになりますが、
次回、シェアしようと思います😊


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