不登校の三男 中学校編

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コラム
小学校3年生の時に離婚のため、引っ越し。
やむなく転校し、小学校5年生から不登校。
2回目の転校後、なんとか小学校は卒業。

中学校へ向け、心機一転なるか?

長男、次男と比べ、細くて色白な三男。
結構食べるのに太れない体質なのか、中学入学時は身長170cmで47kg。
まるで食べさせてないみたいな細さ😲!(兄弟間差別?ないない)

制服もぶかぶかだったけど、それなりに中学生っぽくなり、本人もやる気になっていた。
母子ともに期待と不安のスタートとなった。

しかし、そう簡単にはいかないのが中学生活。2年生になると朝起きられなくなり、遅刻欠席が続く日々。


まずい、マズイ、…また元に戻ってしまう💦


声をかけても起きず寝たふり。布団を剥がすもまた頭から被る。
何を聴いても答えず、私はそのまま仕事へ。
今思えば一番つらい時期だったなぁ。
子どもが不登校になるってこんなに辛いんだぁ。
目の前にいる我が子のことが分からない。何もできない……。


父親がいれば違ったのかなぁ。
結局私ひとりじゃ子どもを幸せにできないのかなぁ。
すごく辛かった。


そんな時、助けてくれたのは長男だった!


長男と三男とでは7歳離れていて、三男からすると小うるさい父親的な存在でもあった。
そんな長男に三男は心を開いてくれた。
長男もとても丁寧に聞き取ってくれて、三男も素直に話してくれた。
そしてそれを紙にまとめて私に説明してくれた。


三男は学校でいじめに遭っていたのだ!
しかも小学校の頃仲良くしてくれていたサッカー仲間と、少しやんちゃなクラスの子2人からのいじめ。


三男の不登校の一因が分かり、いろんな意味でショックを受けた。
・辛い気持ちを今まで一人で抱えてきたこと。
・母親として気づいてあげられなかったこと。
・いじめていた子が親子ともに知っている子だったこと。
などなど…。


その後三男も含めての家族会議を開いた。

まずは学校がこの事実を知っているのか?
単なる不登校では済まされない。
私のエネルギーのベクトルが一気に変わった瞬間だった。


そこから学校も含めた闘いがはじまる!

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