【アウディQ2(2017~2024年)】

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【アウディQ2(2017~2024年)】


★★こんな方にオススメ★★
走りを求める輸入車で日本でも扱いやすいサイズのコンパクトSUVを求める方にオススメ。
コンパクトなので非常に取り回しがしやすく扱いやすいです。
輸入車で立体駐車場適応サイズなのも魅力。
(360°モニターは設定がないためご注意を)
それだけでなく室内&荷室が想像以上に広く、便利だけでなく解放感もあり非常に便利な車です。
ディーゼル車を選ぶことができる所も経済的で魅力的ですね。
コンパクトサイズでバーチャルコクピットまで使えるなんて豪華ですね。

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【車の特徴&走行レポート】
このアウディQ2は最小SUVですが一番小さいサイズのA1ではなくA3やQ3などのプラットフォームを使っているようです。

全長は約4200㎜、全幅は約1795㎜(アドバンスド以外は少し大きくなります)とトヨタC-HRとお同じくらいの大きさで全長はアウディQ2の方が短いという、輸入車では珍しく日本道路にも適したサイズ感。

適度なサイズのSUVなのでシート位置もそこまで高くなく、そのままの姿勢で楽に乗り込めるためここにも魅力を感じました。

輸入車で立体駐車場に入るサイズなのも大きな魅力ですね。

 それでいて、室内空間が広く非常に扱いやすいモデルです。

 外観デザインはアウディの中では違った雰囲気があり、口は多角形をモチーフにデザインされているようです。

 ドアの重厚感や、全体の触った感じの質感なども良いですね。

室内は他のアウディモデルと比べて高級感があるという感じではなく、ナビ画面も非常に小さく感じましたが、メーター系にはアウディで有名なバーチャルコクピットが採用されていて全て液晶モニター表示。

メーターの場所にナビ表示が出来るためナビ確認時も目線移動が少なく分かりやすいため非常に便利です。

このバーチャルコクピットが優秀で使い勝手良く評価も良いですよね。
(Googleマップの衛星写真への切り替えも可能)

室内はナビ画面を操作するダイヤルがあったり(そのためナビ画面はタッチ機能無)、現在のアウディからは前型の雰囲気ですが分かりやすく扱いやすい。

前型であっても電動パーキング&ホールドは装備されていますね。

ドリンクホルダーが使いやすい横置きで、シフトレバーの前に設置されているため操作の障害にならず良いですね。

デザイン面ではエアコン吹き出し口は飛行機をイメージしてデザインされているみたいでカッコいいです。

肘置きは他のアウディモデル同様に高さ長さを好きな位置に調整できるため楽に運転できます。

コンパクトなサイズで十分な大きさがある肘置きがあるのも嬉しいですね。

後席はボディサイズからは想像できない程の広さがあり(足周り&頭上共に)、快適に寛げる無駄のない広さ。
足先も入ります。

中央床の張り出しも抑えられている所も良いですね。FFだからでしょうか。

背は立ち気味でアームレストもありませんが、シートの弾力性が良く座り心地いいですね。

荷室はまさかの電動テールゲート付き(コンパクトSUVでは珍しい)で、トノカバーも一緒に上に開けてくれるため嬉しいですね。

 テールゲートは開口時の高さ設定をすることができるようで開けた時、途中で止めることができるという使い方もできるようですね。

 これがあれば上にぶつけない以外にも、小柄な方でも手が届き便利ですね。
 開口スピードもスムーズでした。

 荷室は結構広く容量は405ℓ程あるだとか。

 さらに床板を持ち上げ引っ掻けておくこともできたり、下の段にセットし荷室スペースをさらに拡大することもできるなど様々な使い方ができ使い勝手良いですね。

床下のスペースも想像以上に広大で、このQ2はコンパクトなサイズからは考えられない程、後席や荷室が広い。

そういったコンパクトSUVを求める方も多いのではないでしょうか。

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グレードは主に
アドバンスド(通常グレード)
Sライン(豪華仕様)
SQ2(本格スポーツ仕様)があります。

エンジンは
1.5Lガソリンターボと
2Lディーゼルターボ、
高性能モデルの2LガソリンターボのSQ2もあります。
SQ2のみ4輪駆動が選択できるようですね。

(そのため基本は前輪駆動メイン)
(初期では3気筒の1Lターボや1.4Lなどもありましたが現在は無。1.5Lの4気筒に一本化)
(ディーゼルは2022年から追加)


 1.5Lの発進は思った以上にスムーズで、DCTであってもギクシャク感は気になりませんでした。

ただ、これは丁寧に加速した場合で、強めの発進ではギクシャク感は目立ってきます。

加速力も十分で伸びもよくスムーズなので物足りなさはありません。

1Lも凄くパワフルでしたが(同じくらいの排気量である日本車とは比べ物にならない程パワフルでした)アクセルを踏んだ時にちょっとタイムラグがありました。

ですが今回は1.5Lと排気量が大きくなっているためかそのタイムラグをほぼ気にすることなく快適に運転できました。
(走行状況によっては2気筒にもなり燃費を稼ぐようですね)

スポーツモードにするとさらにパワフルとなり、車が軽くなったかのような加速を体感させてくれます。

ですがスポーツモードにすると足周りが明確に硬くなるため(後に説明)普段乗りには向かず、ノーマルモードのバランスが良いです。

 エンジンの音&振動も凄く抑えられているため室内は結構静かでボディのしっかり感も十分体感できます。
(1Lでは走り出しにエンジンがブルブルと震える感じがありましたが、1.5Lでは気にならない)

ハンドルの形状は丸ではなくちょっと楕円形の感じとなっていて、10時、22時の所は指をひっかけやすく、ハンドルに手を添えた感じや質感も良かったです。

ハンドルをきった感じはちょっとコシがある感じでちょうど良い味付けでした。
(スポーツモードでは少しだけ重みが増すようです)

Uターンなどハンドルをきる範囲が大きいカーブでもハンドルをちょっときるだけでグインと曲がってくれる制御がなされているようです。

ハンドルを少しきっただけでは変わらないものの、ある程度きるとぐっと大きく曲がってくれます。

 そのためUターンもハンドルを1回転という少ない操作で十分可能だとか。
スポーツモードにすると重みが増します。

パドルはアドバンスドではありませんでしたが、Sライン以上では装備されるようですね。

ハンドルは引っ張り出した位置でセットでき、シートも前後上下に結構移動できるためドライビングポジションが取りやすかった所も良かったです。

輸入車で左足置き場スペースが十分なのも良かったです。
(女性オーナーが多いのも納得ですね)

ブレーキは左寄りですが、シートが中央よりなので、逆にペダル位置はちょうど良い位置に。

ここはQ2のポイントかもしれませんね。

止まる時はそれ程気にせずカックンなく止まることができ扱いやすさはありますが、意識せずに扱うとちょっとカックンとなる時があり上質とは言えない味付けかもしれません。

(強く踏むとカックンとよく効くため、同乗者さんがいる時は特にご注意を)
カーブ時の体の持っていかれ感は、着座姿勢が高いSUVですが背高い感は気にならず体の振られ感も気になりませんでした。

背が高いSUVタイプのためアウディA4やA5などのセダン系のような幅広く道路に張り付いてくれているような感じではありませんが、FF(前輪駆動)であってもシッカリ曲がり体の持って行かれ感も少ないため楽に運転できました。
凄く安定して走ることができますね。

シートもシッカリしていて、適度に体を支えてくれるため運転が凄く楽です。
ファブリックでしたがアウディのファブリックシートは適度な張りと密着感で凄く座り心地が良いんですよね。

革素材も選択できるようですが私はアウディさんの場合はファブリックの方が好きです(見た目の劣化も抑えられますし)。

ドイツ車らしくコンパクトSUVであっても疲れにくいシッカリしたシートですね。

タイヤは17インチと18インチがあり運転した車は18インチ。

足周りは硬めではありますが、コツコツ感はそれ程目立たず適度な硬さで凄く乗りやすい味付けでした。

段差などによる突き上げなど、硬めの入力は入りますが、すぐに吸収されボディがブルブルするような頼りなさもなく凝縮されているような安定感があります。
(ベンツGLAのような重厚感ある乗り味程ではなく適度さが好印象)

ですが速度に乗ってくるとドイツ車らしくその足周りの硬さも気にならず快適に乗ることができますね。

18インチは凄く乗りやすかったため、17インチだともっとマイルドな乗り味になりそうですね。
(ですが個人的にはアウディの場合、インチアップの方が乗り味が良くマッチしている印象です)

ですがスポーツモードにした瞬間に足周りは明確に硬くなりコツコツ感がハッキリ目立つようになります。

走行の安定性は増すのですがコツコツ感が結構目立つため私はノーマルの方が好みでした。
(コンパクトSUVでこれほど明確に足周りが変化するモデルは特徴的ですね)

ロードノイズはある程度聞こえますが結構抑えられていてゴーゴー響くことはなくコンパクトSUVでは十分な静かさがあります。

エンジンを吹かせても力強いサウンドが聞こえるだけで耳に残るような音はなく音&振動とも凄く抑えられていて快適でした。

視界については三角窓からミラーをずらした位置にセットしてくれているため、三角窓の死角が少なくAピラー(前方の柱)も細いため視界が広いです。

また、SUVなので視点が高く見晴らしが良いですね。

そして何よりこのQ2はコンパクトなので凄く運転しやすいモデルです。

ただ、360°モニターは設定がないためご注意を。

室内が広いのに立体駐車場にもギリギリ入る凄く扱いやすいSUVですね。

足周りは硬めですがその分、SUVで見られる体が振られるような背高い感は気にならずシャキッっと走ってくれて頼りになります。

取り回しが良く運転しやすいだけでなく、室内&荷室ともに広く解放感あり非常に便利な車ですね。
♯車
♯アウディ
♯アウディQ2
♯ファミリーカー
♯コンパクトカー
♯SUV
♯輸入車
♯コンパクトSUV
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