【Jeepラングラー】(2018~2023年)

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 【Jeepラングラー】(2018~2023年)

★★こんな方にオススメ★★
行けない場所はない。と言えるほどのオフロード性能にこのデザイン性と迫力。
これらを求める方にオススメなのは当然として、乗り込む度に遊園地気分などワクワクさせてくれる所有満足度の高い車ですね。
オンロードのハンドリングは結構クセがあるためご確認を。
あと、左足置き場が無いため購入時はご注意を。
オススメは見た目も含めてサハラですが、結構高額になっているため、購入はスポーツグレードでもありかな?
また、そんな凄い悪路を行くのでなければルビコンは選択しなくてもいいかもですね。

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【車の特徴&走行レポート】

Jeepの代表的なオフロード車と言えばこのラングラー。

もとは米軍の軍事用オフロード車だったものを、一般車両として世に放たれたモデルのようです。

さらに世界中で日本が一番売れているくらい人気モデルだとか。
(凄い悪路だけでなく水深ある道でも難なく走破可能)

人気のジムニーと似たデザインですが、こちらは巨大で存在感&迫力あり。

このタイヤ周りの盛り上がりは筋肉質に見え素直にカッコいいです。

このフェンダー部分にウィンカーが付いているモデルは、2018年のモデルチェンジから。

ヘッドライトは2021年式からLEDとなったようです。

グレードはベーシックな【スポーツ】
フェンダーがボディ同色や天井も塗装など上質になった【サハラ】
悪路特化型の【ルビコン】などがあります。

この車で特徴的なのがドアだけでなく天井や前方ガラスまで全て取り外し可能!!
(前方ガラスは前に倒せられる)
(日本の法では前方ガラスを倒しての走行は不可なのでご注意を)

その固定金具が隠さず見えているのもランドローバー・ディフェンダーのように個性があって良いですね。

乗り込みは高くサイドステップを踏んで、グリップを持ち乗り込む感じ。

デザインといい、この乗り込んだ感覚といい、遊園地の乗り物に乗り込んだ気分。

マイカーとなると毎日気分が高まり楽しくなりそう。

ただお年寄りの乗り込みは大変だと思うのでご注意を。

室内はプラスチック感はありますが、それが似合う車なのが良いですね。

ドアノブやシフトレバー、ボタンなどどれも大きく迫力あり。

ただシフトレバー操作は見た目よりも軽く、四輪駆動切り替えレバーは硬く(低走行中に操作すると入りやすい)、操作性はアンバランスな印象。

ボタンの押した感じは骨太感あり、押した感あるのも良いですね。

ドアも取り外し出来る構造なので、ボタン系は車の中央に集約されてますね。

ナビは小さくチープ感ありますが、カープレイなどを利用して使うことは出来るようですね。

気になる所は運転席の左足スペースが全くと言っていいほど無い所かな。
(個人的にこれは窮屈過ぎて厳しかった)

あと、電動パーキングはなく懐かしいレバー式ですね。

大きな車であるため後席は大柄な男性でも十分な広さがありますね。

中央座席はそのまま倒せ、枕部分裏がドリンクホルダーになってて面白い。

座面は長く、床中央のはりだしも少ない。

後席から見た室内の雰囲気は独特で、後席のすぐ後ろには太いボディフレームがむき出しだったり、天井には繋ぎ目があったりと独自の世界観が楽しめます。

天井まで全て取り外し出来るため、昔のモデルだと雨漏りの報告もあったようですが現行モデルは改善されているだとか。

ただ、天井を触るとポロポロと粉?塗装?みたいな物が落ちて来るのでご注意を。

荷物室は下側を開けてから、ガラス部分を開ける感じで、これもオフロード車っぽいですね。

閉める時はガラスからで、ガラスを挟んで閉める流れ。

荷物室は高めの位置ですが、言うまでもなく広々。

何でも積めそう。

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エンジンは3.5L改め
2Lガソリンターボ(小排気量で税金が安くなるのは嬉しい)と、
プラグインハイブリッド。

ジープはレネゲード以外はレギュラーなのが嬉しいですね。

2Lガソリンの発進はアクセルを踏んで多少タイムラグはあるものの、この巨体であっても出しのモッサリ感は気にならず思った以上に軽快に走ります。

加速するとちょっとエンジン回転が目立ち、非力感は感じますがガソリンののびのよさは健在で流れにのると思った以上に静かな空間が実現されていました。

一世代前のラングラーでは室内は騒がしい印象でしたが、室内の静粛性も進化しているのかもしれません。

ハンドルは思ったより軽めで遊びが多く、素直さはあまりなくクセが強め。
(似た味付けは他社にはなかなかない)

そのため直進安定性も少なくビシッと走る感じではない所も個性がありますね。

ですが、大きな段差などでもハンドルの持っていかれ感は少なく影響を受けにくい。

このように悪路に特化した味付けになっているようです。

ブレーキはやや左寄りであるが、踏みごたえあり調整しやすい。

微調整でカックンなく止まることができ調整のしにくさは気にならなかった。

ですが、先ほど記載したように運転席の左足スペースは無く足の置き場に困ります。

ここは長距離では足が疲れそう。

シートの硬さはいいのですがジープのシートは張り出し感あり、サイドサポートも少ない印象。

そのため体をしっかり支えてくれるといった感じではないです。

背が高い車でもあるため、体の左右への振られ感は結構あり、ちょっとバス感もある乗り味。

体の振られ感はあるものの、大きな車なので足を広げて車体を支えてくれている安心感はあります。

これも悪路に特化した車と感じさせる頼りになるポイント。

乗り味で足の硬さは気にならず、振動はあるものの室内までそれほど届かない印象。

また、ロードノイズも遠くで聞こえる程度で、室内まで届かない感じが室内の騒がしさがなく良かったです。

速度をあげると風切り音は目立つかもしれませんね。

視界はハイエースに乗った時のように、普通の車とは一味違った高い目線で、周囲の車を見下ろしているような感覚。

ちょっと兵器に乗っている感覚もあり、ぶつかられても恐くないですね(笑)

左右の三角窓周囲の視界は良いとは言えませんが(360°モニターも無。左側面の画像は助手席のドアに装備されてますが、画像が荒く頼りに出来る感じではない)、ボンネットがハッキリ見え、中央に集まっていく形状なので車幅感覚は意外と掴みやすく(前方ガラスの上下は狭く感じますが)、普通の道路では大きすぎて運転しにくいといった印象はなかった。

悪路でも行けない場所はないくらい頼りになる車でこの迫力と存在感。

乗る度にワクワクさせてくれ所有満足度は非常に高い車ですね。

ですが、当時サハラで見積もると900万?
凄く値上がってませんか?

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