星の兆し

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 昨年、紫金山彗星が肉眼でも見られたそうですが、わたくし個人的にはあまり良い感じがしませんでした。


 それに、太陽フレアによる磁気異常の恐れに注意が発令されたこともありましたし、最近の空の動きには振り回され続けているような感じがあって、心身ともになんだか不調を感じておりました。
 天体ロマンなんて綺麗な言葉で報道されていますが、星のこうした動きにはちょっとした恐れのようなものを感じます。

 彗星も、地球にぶつかってくる恐れがないから美しく見えるのであって、もしもこれが地球に衝突するとしたら、たちまち世界中は大騒ぎになるはずです。
 衝突したらとてつもないエネルギーが発動し、高さ1㎞級の津波が発生したり、地球の4分の1が陥没してしまうリスクだって起きる可能性はゼロではありません。

 下手したら本当に地球が壊れるほどの脅威さえあるのです。

 ですから、一歩間違えれば全人類滅亡さえ起き得るのですから、本来は彗星が近づいてきたら恐れるべきことなのではないかと個人的には思うのです。
 1986年ハレー彗星が地球に接近した際は、地球が終わるという騒ぎに発展し、世界中が大騒ぎになることがありましたが、再びそんな日がいつやってきてもおかしくないのではないかと思います。
 兎にも角にもここ最近の宇宙の動きが忙しくて、なんだか落ち着かないこの頃です。今の世界情勢や異常気象、事件・事故などを見ていても、本当にカリユガ時代の末期とさえ思えてしまうような世の中です。

 ちなみに私個人のことで言えば、サディサティが真っ最中で、土星が月の星座に近づいているものですから、本当にずぅ~っと心身ともに厳しい状態が続いています。
 特に昨年は年が明けてからは胃腸炎になったりコロナに初めて感染するなど、体調もよろしくないですし、メンタル面では今の職についてから初めて怒髪天になるような出来事に遭遇して、本当に昨年は踏んだり蹴ったりでした。
 今生の人生に於いては、そんな星の動き影響されながらも、仏教的な考え方として、最も近い来世は翌日、つまり明日です。

 できるだけ良い来世を迎えることができるように、ホロスコープの星の配置が悪くとも、宇宙の動きに振り回されようとも、心静かに日々を送り、善行を心がけることが肝要に思います。



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