#171^^両親の老い支度✨

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見つけてくださってありがとうございます^^かな♡です。


我家の両親は、まだ介護が必要なほどではないのですが、それでも、そここそ高齢になってきていて、父の認知が少し怪しく、母の耳が少し遠くなってきています。

これからのことを考えて、私が両親を養うだけの収入があるかといえば、そんなことは全然ないので、両親が生きている間は、両親の財産でしっかりと生活ができるようにと考え、我家では、先月『家族信託』『遺言書』を司法書士さんのお力をお借りして、公証人役場で契約を締結してきました。

今回、私たちが契約した内容は、父と私の間で契約されていますが、父が亡くなった後、そのまま、母が父の財産を引き継ぎ、それを私が、母が亡くなるまで管理するという内容になっています。


『家族信託』『遺言書』を結んだ理由は3つあります。

1つ目には、銀行が、高齢者を認知症と見なすと口座凍結されてしまい、財産があっても使えないということを避けるためです。

2つ目には、もしも両親が老人ホームに入るとしたら二人一緒に入りたいと言っているので、二人が一緒に暮らせる老人ホームを探すとすると、そこそこの高額な老人ホームを探さないといけなくなります。その際には、きっと、現金だけでは足りなくなるので、不動産を処分できる状態にしておきたかったからです。

3つ目には、年齢の順番でいうと父の次に母になるのですが、父が亡くなった時点で、亡くなった兄の子供達に相続権を主張され、不動産を手放す必要が出てくると、母の生活が立ち行かなくなるのでそれを防ぐためです(もちろん、兄の子供達に対して、遺留分侵害をしないように配慮しています)


『家族信託』『遺言書』を契約締結をするまでに、銀行に相談に行ったり、弁護士さんに相談に行ったり、税理士さんに相談に行ったりもしました。

叔父や叔母、弟、親戚にも相談し、結果、親戚が親しくしている司法書士さんをご紹介頂いて、私たちは『家族信託』『遺言書』を選択しました。


ハッキリ言って、とても長い道のりでした。

たぶん、銀行に相談に行ったところから数えると一年半以上かかっていると思います。

司法書士さんでお話を進めると決めてから正味半年かかっています。


その間、父の認知が、どんどん怪しくなる。
時間との戦いです。

父には『家族信託』『遺言書』のことを、絵を描いたりしながら100回位説明したと思います。

その間、最初に相談に行った銀行から、突撃ピンポンされるという、アポなし営業という恐怖も味わいました(うちの銀行で遺言を書かないと口座凍結するぞ的な圧を感じました。ハッキリ言って銀行は怖いです)

とりあえず、我家では、無事契約が出来たので、一安心ですが、それと同時に、私には、両親の財産を守り、両親が安心して生活できるように見守る責任が発生してきました。

今が一番幸せで、これからが本番。きっと、どんどん大変なんだろうなと思いますが、何事も焦らず、一歩一歩、着実に進めて行きたいなと思います。



最後までお読みくださって、ありがとうございます^^もし良ければ、♡をお願いします。

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今日も素敵な1日を✨




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