おはようございます。
あさがおの花です。
今回は真面目なお話をしようと思います。
人間関係で、どんな親しい間柄でもあれ?なんかこの言い方きつくない?と思われたことのある方もいらっしゃいませんか?
人間関係を円滑にするにはちょっとした気遣いの言葉、敬語が大切だと私は考えます。
最近業務も効率化していると言われる中、海外では言語の関係もあり、要点だけ伝える、これが主流です。
ただ、日本には日本の文化があり、受けた方の捉え方が全く異なります。
私は人間関係を円滑にするにはクッション言葉や気遣いの言葉が大事かなと思います。
ではどのような言葉なのか。
【クッション言葉一覧】
差し支えなければ/もしご迷惑でなければ/お尋ねしてよろしいでしょうか
立ち入ったことを伺いますが/失礼ですが/念のためお伺いしたいのですが
恐れ入りますが/お忙しい中、申し訳ありませんが
【仕事や物事を頼むときには特に気遣いの言葉が必要です。】
数年前こんなことがありました。ニュアンスは異なりますが。
同僚が忙しく今日も残業かとボヤいていた矢先、職場で女性の上司から
「明日の会議の資料、明日の午前まで作成して。ボヤいている暇があるならさっさと終わらせなさい」
確かに的確な指示でおっしゃっていることは正しい。
ですが、受けた同僚。
「何なのこの上司。もう少し言い方ってものがあるんじゃないの。キツイやってられない」と周りに吹聴しておりました。
当然職場の雰囲気も悪くなり。
確かにその同僚が悪い。でも私は上司も言い方って大切なのかなと思います。
「ホント忙しい所、申し訳ない。明日の会議の資料、午前までに作ってくれると助かるんだけど、お願いできる?貴女仕事正確だから貴女にしか頼めないのよ」
皆さんはどのように感じられましたか?
確かに回りくどい言い方もイライラする人も多いでしょう。
しかし、敬語だったり、クッション言葉で仕事が円滑に進んだり、人のやる気はアップ、人間関係も円滑にします。
夫婦でもそうです。
「あなた雨降ってきたからさっさと洗濯もの取り込んで」
「疲れてんだよ、お前やれよ」
あるあるな会話です。
例えばこうしたらどうでしょう。
「あなた疲れてるところ申し訳ないんだけど、洗濯もの取り込んでくれるかな。今手が離せなくて困ってるんだよね。お願いできるかな。ほんとごめんね」
だいたいの人は「仕方ないな。」とやるでしょう。
やってくれた際には「助かる。ほんと頼りになる。ありがとう」
人に頼むとき、つまり『やらせたい、やってもらいたい』
最低限の気遣い、心配りをすることで、気持ちよくやって貰える。
人はちょっとした気遣いの言葉でモチベーション向上に繋がったり、人間関係円滑に進むのかなと思います。
偉そうな言い方をして気を悪くされた方、すみません。