つらいニュースからこころを守る方法

つらいニュースからこころを守る方法

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コラム
このブログでは、日々の暮らしの中で感じる不安や悩み、生きづらさとの向き合い方についてお話ししています。



ニュースがつらい。
見ない方がいいと分かっていても、どこにいても情報が入ってくる。

「離れたほうがいい」と言われても、それが難しいときもあります。
現実はそんなに単純ではありませんよね。

だからこそ必要なのは、完全に情報を断つことではなく、こころに小さな壁をつくることです。


■ 情報を「自分ごと」にしすぎない

繰り返し触れていると、出来事が自分の中に入り込んできてしまいます。
ですが、それはあなたの人生の問題ではありません。

「これは外で起きていること」

そうやって一歩引いて見るだけで、こころの負担は変わります。


■ こころの反応に気づく

イライラする、重くなる、気づいたら追い続けてる。
それは、すでにこころが影響を受けているサインです。

「また見ているな」

その状態に自分で気づくだけでも、ニュースに飲み込まれにくくなります。


■ 見る時間に終わりをつくる

情報は終わりがありません。
特に大きな出来事ほど、メディアやSNSは同じ情報を繰り返し流し続けます。 
だからこそ、自分で終わらせるしかないのです。

「ここまで見たら終わり」

その線を引くだけで、エネルギーの消耗は減っていきます。


■ 感情を引きずらない

見たあとに残る重さを、そのままにしておかないことも大切です。

一度、別のことに意識を向けてみましょう。
身体を少し動かすだけでもかまいません。

強制的に意識を切り替える動きを、あえて生活の中に入れていきましょう。


■ 離れられないときは、守りをつくる

完全に遮断することが難しい環境もあります。
こころに小さな壁をつくること。

それが、現実の中でできる自分自身の守り方です。



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