夫婦のセックスレスの弊害

夫婦のセックスレスの弊害

記事
コラム
あくまでも、片方がしたいのにできないセックスレスのです。
カップルや夫婦のどちらかがしたいのにパートナーに拒否されていてできない場合どんな弊害が起こるのでしょうか。

◦愛情の確認ができない
◦愛されている自身がなくなる
◦自己肯定感爆下がり
◦相手のいろんなことが腹立つようになる
◦相手に優しくできない
◦自分が惨めな気持ちになる
◦夜眠れなくなる、不眠症
◦最悪鬱になる
◦免疫力が下がる

                 まだありますね。
レスの弊害って根深いんです。
例えば女性の場合、友人などの妊娠、出産の知らせを聞いたり
ふと行ったショッピングモールなどで妊婦さんや赤ちゃんを抱いた家族連れが目に入っただけで
「この人は抱かれたんだ。なんで自分はキレイにしても抱かれないのに自分よりキレイじゃないこの人は抱かれるんだろう」
と思ってしまうこともあるんです。
えっ?性格が悪い??
レスは人の心を真っ黒にしていきます。

男性の場合も
外で仲良さげな夫婦を見たり
会社や友人との飲み会でたまたまそんな話になり、
「うちはしょっちゅうしているよ」なんて聞いたら気持ちはガクンと下がって
なんでうちはこうなんだろうと思うはずです。

セックスレスの原因が自分にあり、それをはっきりわかっているならともかく
理由をはっきり言われない人も多くその場合さらにメンタルが病みます。


夫婦仲は冷え込み
仮面夫婦になるかもしれません。
そして男女ともに浮気、不倫に走る危険がグンと高まります。


でもしたくないものはしたくない
◦夫もしくは妻が性の対象じゃなくなってしまった  
◦仕事や出産で性欲が減退した    など

したくない人はどうしたらいいの?




次回は
「平和なセックスレスでいるには」


                   に焦点を当てていきたいと思います



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