南軍総帥アルバートパイクの予言が成就

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たぶん、私が過去記事ですでに書いたとは思うんですが、いつ書いたかも覚えてないので、再度、南北戦争南軍総帥アルバートパイクの予言について触れたいと思います。
彼はアメリカ南北戦争の南部将軍かつ、フリーメーソンのグランドマスター33階級であり、のちに世界統一政府樹立への道筋を1871年に友人への書簡の中で明らかにしている、その内容を要約するとこうだ。

まず、「世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ」と書いてあり、
「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために。3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」

うん、当たってんじゃん。というか、予言というか、計画書ですからね。
なので、今のイラン戦争も、かなり昔から計画されていた超長期的スパンでの物語が進行中ということですよ。
大方の見方では、イラン戦争は、イランが降伏するか、自滅して終了するだろうと思われてますが、パイクの予言では、「お互いに滅しあい」と書いてありますから、この戦争は勝者無き戦争であることが最初から明かされています。
つまりイランもアメリカもイスラエルも、どこも勝利しない。お互いに国力を弱らせあう自滅戦となるわけです。いや、アメリカとイランじゃ国力が違いすぎるでしょ、さすがにアメリカ勝つでしょ?と一般人は思うでしょうが、前の記事でも言ったように、戦争は茶番で演劇ですから、結末はいかようにもできるってことです。エコノミスト2026版の表紙を見ても、アメリカがタンカーからの砲撃を受けてました、この構図自体がアメリカが立場が弱くなることを意味しているように思えます。いや、戦争なんだから、砲弾を受けることもあるでしょと思うかもしれませんが、であれば、アメリカ側もケーキの中から砲弾が出てきてもいいし、そもそも戦争状態を表すだけなら、砲弾は描く必要はない、砲身だけでも描かれていれば事足ります。さらにアメリカを象徴するケーキから手錠が伸びてゲンコツにくくり付けられてますが、これはアメリカがこの戦争に長期間縛られることを意味しているんじゃないでしょうか。突き上げられたゲンコツは、トランプの謎の勝利宣言を意味し、だが実質、戦況は一進一退というか、全然決着が尽きそうにない、虚しい勝利宣言と裏腹に、アメリカは戦費拡大により疲弊していく・・まあ、こういう風に読み解けます。
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