エコノミストの表紙から今年の世界情勢を読み解く

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お久しぶりです、約2か月ぶりのブログ更新となります。この2か月の間に日本の参院選やら冬季五輪やら色々あったりしましたが、今、一番ホットな話題は、イラン戦争であることは言うまでもないでしょう。そしてこれについては、私が特別に言及するまでもなく、他のブロガーやらユーチューバーやらが、それぞれ独自の視点で解説をしています、なので、私は私で独自の解説をしたいと思います。
まず、最初に言っておきたいのは、この世界のトップ連中は、全員が、お仲間ということ、そして一見、ガチンコでやってるように見える戦争も、実は八百長のように、あらかじめシナリオが決められていて、政治指導者も軍のトップも、それを知っているということです。知らぬは一般人ばかりなり。
いやいや、何を言ってやがるんだ、現にイランの宗教指導者トップ連中は爆殺されたじゃないかと、こう言う人もいるでしょう。そしてハネメイ氏の息子であるモジタバ氏も行方が分からない、死んでるんじゃないのか、とかいろいろ言われてますが、そりゃ表の情報だけを追っていれば、そういうことになりますが、じゃあ実際に、その政治指導者たちの死体が身元確認までされて発見されたんですか?彼らが「居たとされている建物」がミサイルで破壊されただけです、つまり実際に居たかどうかもわからない、確かに現地ではミサイルが飛び、タンカーが炎上し、戦争は起こっている、ただ、エコノミストの表紙をご覧ください、タンカーがアメリカを象徴するケーキに砲弾を撃ち込んでる様子が見て取れます、つまり、このイラン戦争、最初からシナリオが用意されていたってことですよね?そして見てわかるようにドルがひび割れている、ドル崩壊=アメリカ崩壊ってこと。世界中が結託して、この世界をぶっ壊そうとしている、新しい世界を再構築するために、一度、既存の枠組みを全てぶっ壊そうということ、スクラップ&ビルドというやつだ。アメリカは戦争が長引けば、戦費拡大でじり貧、しかも、イランは石油決済にドルではなく人民元決済を要求検討との情報もあり、そうなるとアメリカは基軸通貨ドルの立場が危うくなり、国際通貨がドル一強から転落することになる。こういう不安定な局面で、Goldに再び買いが集中することになる、インフレ対策になるということもあるが、どの国でも同じように価値があり、取引に使える、そしてドルと逆相関の関係にあるので、ドルが売られるなら、Goldは買われるのだ。
今までは有事のドル買い、ということでドルが買われ、Goldが売られていた。Goldがバブル気味で天井打って売られてたのと、原油買いや、資金決済にドルを買う、株価下落による追証の必要性から換金されていた、などの理由があるが、いったん落ち着いたらまた買われる。いやいや、有事のドル買いなんだから、まだまだドル買いでドルは上がるだろという向きもあるが、エコノミストの表紙を見る限り、今年中にドルは崩壊するのだ。
とはいえ、ドルが上がろうが下がろうが原油はこれからも上がるんだろ?と思っている人が多いと思うが、そういう時は逆に下がる。なぜかと言うと、あからさまに原油が上がる材料しかないから。どう考えても上がるよなってときは下がるように出来てるのが、この世界。
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