病気になって人生が変わった~身体編~

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コラム

大腸ガン発覚


4年前に、大腸ガンが発覚しました。

当時、私は30代前半、子供達は4歳と1歳。

ガンを宣告された時は、ステージもわからない、どのくらい進行してるのかもわからないという状態でした。

正直、絶望と、リアルに"死"を考えました。

ガンが発覚してからは、大きい病院への入院、再検査など、めまぐるしく過ぎました。

入院が決まり、手術前の説明などをたくさん受ける。

入院期間は10日~14日間ぐらいとのこと。

とてつもない不安と、手術の恐怖が襲ってきたけど、手術は受けるしかない。

受けなきゃ死ぬし。

と思い、腹をくくりました。

手術後も大変


手術は無事に終わりましたが、そこからがまた大変で。

色んな管はつながってるし、手術の次の日から、歩行の練習をしないといけないのですが、麻酔がきいてて起き上がるとクラクラする。

頑張って起き上がったけど、貧血になって倒れて運ばれる。

さらに次の日、麻酔を切ってもらうと、クラクラもおさまり、歩けるようになりました。

ですが、食事もお風呂も1週間近くなし。

取れるのは水分のみ。

食べていないのに、トイレへ行く回数はものすごく多い。

点滴やら、たくさんの管を連れながら、1日中トイレへと通う。

傷口は膿んできて腫れあがってる・・・。

本当に私、14日とかで退院できるの?!

と毎日不安に思っていました。

でも、日に日に回復していき、先生の言ってた通り、10日の入院を経て無事に退院しました。

幸い転移もなく、抗がん剤などもやらずにすみ、定期検査のみで大丈夫とのことでした。

手術の後遺症に苦しめられる

ほっとしたのもつかの間、そこから手術の後遺症に苦しめられます。

(ちょっと汚い話になってしまうので、読みたくない方はスルーしてください。)

私は直腸ガンでした。

直腸とは便を貯めておくところです。

私はそれを、ほとんど切除してしまいました。

そうするとどうなるのか。

まず、トイレの回数が増えます。

貯めることができないから、何回も何回もトイレに行くことになってしまうのです。

そして、トイレに行きたい!!

と思ってすぐに行かないと、間に合わなくなってしまいました。

術後3カ月くらいは、自分の身体のコントロールがうまくできず、とても苦しみました。

でも、身体の方は徐々に慣れていきました。

問題は、精神的なところでした。

考え方編に続きます。





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