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病気になって人生変わった~考え方編~

幸いにも、大腸ガンはステージ1で定期検査と経過観察だったのですが、とてつもない不安と恐怖が襲ってきました。いつも襲ってくる恐怖なんでガンになっちゃったんだろう?再発や転移したらどうしよう・・・。あと何年生きられるんだろう。またガンにならないためには、どうしたらいいんだろう・・・。家族は大丈夫だろうか?このような不安や恐怖が、毎日頭の中をぐるぐるしていました。そして、私は憑りつかれたように、ガンサバイバーの人達のことを調べまくりました。ガン予防には、規則正しい生活と無添加だと行きつく色々調べてるうちに、早寝早起き、そして食べ物は無添加がいいということに行きつきました。発ガン性物質が入ってると言われている、ウィンナーなどの加工肉を買うのをやめ、野菜は無農薬、添加物が入ってるものは食べない。外食も、何が入ってるかわからないからと、毎食5品くらい手作り。この頃は、1日中キッチンにいたと思います。作ったものを食べるのももちろんですが『今日も添加物食べていないぞ!!』『子供達にも、安全なものを食べさせられてるぞ!!』という安心感が、なにより欲しかったのです。安心感欲しさに、狂ったように調べて作って・・・を繰り返していました。無添加や、毎食手作りに疲弊する日々そんな生活を3カ月くらい続けていたある日、風邪をひいて寝込んでしまいました。その時に思ったことは『無添加生活して、身体に悪いもの食べてないのになんで風邪ひくの?』と、真剣に考えこんでいました。今考えると、普通の精神状態ではなかったなーと思います。そんな時、主人に『無添加にしてても、病気になる時はなるよ。病気が怖いのももちろんわかるけど、
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病気になって人生が変わった~身体編~

大腸ガン発覚4年前に、大腸ガンが発覚しました。当時、私は30代前半、子供達は4歳と1歳。ガンを宣告された時は、ステージもわからない、どのくらい進行してるのかもわからないという状態でした。正直、絶望と、リアルに"死"を考えました。ガンが発覚してからは、大きい病院への入院、再検査など、めまぐるしく過ぎました。入院が決まり、手術前の説明などをたくさん受ける。入院期間は10日~14日間ぐらいとのこと。とてつもない不安と、手術の恐怖が襲ってきたけど、手術は受けるしかない。受けなきゃ死ぬし。と思い、腹をくくりました。手術後も大変手術は無事に終わりましたが、そこからがまた大変で。色んな管はつながってるし、手術の次の日から、歩行の練習をしないといけないのですが、麻酔がきいてて起き上がるとクラクラする。頑張って起き上がったけど、貧血になって倒れて運ばれる。さらに次の日、麻酔を切ってもらうと、クラクラもおさまり、歩けるようになりました。ですが、食事もお風呂も1週間近くなし。取れるのは水分のみ。食べていないのに、トイレへ行く回数はものすごく多い。点滴やら、たくさんの管を連れながら、1日中トイレへと通う。傷口は膿んできて腫れあがってる・・・。本当に私、14日とかで退院できるの?!と毎日不安に思っていました。でも、日に日に回復していき、先生の言ってた通り、10日の入院を経て無事に退院しました。幸い転移もなく、抗がん剤などもやらずにすみ、定期検査のみで大丈夫とのことでした。手術の後遺症に苦しめられるほっとしたのもつかの間、そこから手術の後遺症に苦しめられます。(ちょっと汚い話になってしまうので、読みたくな
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