2024年社労士試験 合格発表を受けて

記事
学び
 本日(2024年10月2日)、2024年社会保険労務士試験(以下、社労士試験と略)の合格発表がありました。
 今回は選択式の労一で2点補正がありましたが、択一式での7年ぶりの3点補正はありませんでした。
 やはり、原則の科目基準点が4割(10点満点で4点)以上とされている、択一式での3点補正は難しいようです。


 ただ、今回の試験では2年ぶりに、出題ミスが発生してしまいました。
 私自身、2度目の挑戦となった2020年の社労士試験では、択一式の労災で1問だけ「正解なし」という出題ミスがあったのですが、今度は同じ択一式の労災(しかも、4年前と同じ問6)で、「ダブル解答」(正解が2つ)という出題ミスが起きてしまいました。
 私が合格した翌年の、2022年の社労士試験でも、択一式の健保で「ダブル解答」という出題ミスが起きていました。
 しかも、この2022年の社労士試験では、「ダブル解答」が健保ばかり2問もありました。


 私は過去に、いろんなジャンル・難易度のクイズの問題を数多く作ってきましたが、正解が1つだけの問題で「正解なし」や、「正解が2つ」になるような出題ミスを犯したことはありません。
 そう考えると、令和に入ってから2020年、2022年、2024年の1年おきに出題ミスが発生するのは、どう考えても異常と言えます。
 だから、試験委員の方々は今後、2度とこのような出題ミスを犯さないようにして欲しいものです!


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら