いい大人が特撮? いえいえ、これぞ日本の文化です。

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こんにちは。
おなか整体師もっちもっちです。
ブログを見てくれてありがとうございます。
みなさんは特撮やアニメ、見ますか?

■  昭和・平成・令和のヒーローたち
   昭和生まれの私は、特撮やアニメが好きです。
       熱狂するほどではありませんが、楽しみながら見てきました。
特撮では、
       仮面ライダー、ウルトラマン、戦隊シリーズ、レインボーマン、ミラー         マン、スペクトルマン、キカイダー、電人ザボーガー、ゴジラ、ガメラ         など。
       アニメでは、
      ガンダム、タイムボカンシリーズ、宇宙戦艦ヤマト、ゲゲゲの鬼太郎、          マジンガーZ、ゲッターロボ、巨人の星、侍ジャイアンツなど。
      本当に数えきれない作品を見てきました。

■  時代とともに変わる作品のテーマ
      時代によって特撮やアニメの内容も変わってきたと感じています。
      以前は勧善懲悪で、敵と味方がはっきりした子ども向け作品が中心でし          た。
      しかし「宇宙戦艦ヤマト」以降、ガンダムやイデオンなど、大人が見て          も考えさせられる作品が増えてきました。
      当時は冷戦時代。
      戦争というテーマが作品に影響していたのかもしれません。
      社会的なメッセージを含む作品が増えていったように感じます。

■   一度離れて、また戻ってきた特撮
      社会人になると、特撮やアニメを見るのが少し恥ずかしく感じる時期が          ありました。
      しばらく見なくなっていたのですが、平成仮面ライダーが始まり久しぶ          りに視聴。
      すると、特撮技術の進化に驚きました。
     「子ども向け番組でこのクオリティ?」と感じたのを覚えています。
      内容も大人が見ても楽しめるものばかり。
     そこから再び見るようになりました。

■ 特撮・アニメは日本の文化
    今では特撮・アニメ・漫画は、子ども向けにとどまらず、
    日本が世界に誇る文化として認められています。
    そんな作品をずっと好きでいた私は、
    少しだけ先見の明があったのかもしれません(笑)
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