観なくなった読まなくなったジャンル

観なくなった読まなくなったジャンル

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今までにはない台風の進路や水難事故が多発している夏ですが、どうか気をつけてお過ごしくださいね。




『ゴルゴ⒔』を愛読していた私ですが、さいとうたかおさんが亡くなられてからは読まなくなっていました。ですが、noteにゴルゴ⒔のことを書いている方の記事を読んで、改めて新刊も読もうとAmazonさんに注文しました。

私はSF、ホラー、純愛モノ、純文学、コメディ、歴史もの、アニメ、童話もの、なんでも好きですし、書いてもいます。

音楽もパンク、バラード、ポップス、前衛音楽、クラシック、ロック、童謡が好きで自分でも作詞作曲演奏しています。

ただ、ここ十年くらい避けているジャンルがあります。
永久保貴一さんの『霊幻怪異始末』や山本さゆりさんの寺尾玲子さん漫画化、鯛夢さんの『ある設計士の忌録』の実話ものの漫画は今でも読み続けていますが、ほかのホラー映画はあえて観ないようにしています。

その理由は運気が落ちる、体調を崩すような気がするからです。
以前は手あたり次第ホラー映画もみていました。『リング』シリーズは実話を元にしているので怖い小説でありドラマであり、映画でした。

ずいぶんまえに、『エクソシスト』や『ポルターガイスト』やホラー映画の監督や関係者、出演者が上演された後、続々と亡くなられるという記事を読みました。


永久保貴一さんも怪談イベントをしたあとに、重病にかかり、今も仕事をしつつ治療中です。怪談や怖い話をしていると、霊的なものを呼び寄せてしまうので、私は避けています。

逆に、恋愛ものの小説やドラマ、映画は恋愛運をあげるそうです。
ラブミーデューさんという人気占い師さんは、自分に興味がないジャンルのものをあえて読む、観るだけで人間関係や環境が広がる、変化してくるのだそうです。

               (了)


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