映画は好きだけどドラマはそこまで

映画は好きだけどドラマはそこまで

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コラム
時間があるとき、映画を見ることが多いです。
といってもアマプラですが。
あとは田舎ですが、たまたま映画館が車で3分(歩けよ)の位置にあるので、たまーに一人で夜な夜な見に行きます。

ふと思ったことがあるのです。

時間があるとき、なぜ映画を見るのか。
ドラマではないのか?

ドラマも映画と同じく、未知の世界へ連れて行ってくれる

ドキドキ、ワクワクする。それは映画も一緒。

ではなぜドラマではないのか??

結論、没入感だ。

ドラマは約50分。映画は約2時間。

どうやら50分じゃ物足りないというのが私の性質のようです。

どれだけ集中してずっと見ていられるかというのがポイントのよう。

ドラマだとCMが挟まり、その間スマホをどうしても確認してしまいます。
皆さんも多くはそうじゃないだろうか。

私はそれが嫌なのです。

スマホの通知なんて知らん、この世界に没入したいんだ!

これがわたしの求めるところ。

たとえ、映画館ではなくても、映画であればずーっと休憩もなく流れます。
よっぽどトイレにいきたくなればトイレも行きますが、多少の尿意などなんのその。とにかく目の間の映画に集中するのです。

2時間たっぷり集中して楽しんだ!

これがなによりいい。

あぁたのしかった、、、と思いふけるのが最高なのです。
寝起きの苦いコーヒーを飲んで「あぁ~しみる~今日もはじまるな~」と思いながらスタートする感覚に近いです。



あとあ・・・

スマホをつい触ってしまう。

これに対しても私自身、いやなのかもしれません。

会話しているのについスマホを触る、待ち時間でスマホを触る、そしてどんどん下向く時間が多くなる。こんな生活スタイルはいやなんだろうなぁとも思います。

没入できない人も多いと言いますからね、ぜひ、みなさんも没入できる世界を楽しみましょう。

ということで今日は映画がなぜ好きなのかについて考えてみました。

ではまた~
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