ネットワークビジネスって悪?善?

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ビジネス・マーケティング
〜今回はネットワークビジネスについて〜

この言葉を聞いて「悪」の印象を持つ人も少なからず、いや、多いと思います。でも僕自身そんなに悪いイメージ、いや、むしろ当たり前のビジネスモデルだと思います。正確にいうとネットワークビジネス(以後ネトビ)の「ビジネスモデル」は良くて、その「教育方法」と「宣伝方法」が気に食わないってこと。扱っている商品は良いもの(中には本当に悪いもの)なのに、脅迫まがいの勧誘をしたり、半強制的に契約結ばせたり、嘘を言って引き込んだり、そういうことをする奴がいるからイメージダウンになってるのが現状。

じゃあ、なぜそうなっているのか?主なネトビでは「会員に商品を買ってもらう」「その会員が商品を売ったり紹介する」「そしたら会社から会員に紹介料などが渡される」の流れ。ここでアレ?って思った方、正常です。普通の流れは宣伝してくれる人(インフルエンサーとか)にお金を払って宣伝してもらって、お客様がお店などに来てお金を消費してくれるのが普通。でも、ネトビは宣伝してくれる人(ここでは会員)にお金を払っているわけではなく、逆にお金を頂いて宣伝してもらっているんです。それと、紹介料というお金を払っているんですが、これは最初に購入してくれた分の料金を返金しているだけに過ぎないからプラマイゼロ。てか、その後にアフターケアとかで追加料金をお客様から貰えるのでむしろプラス。だから、このビジネスモデルはリスクが少ないモデルなんです。

だけど、それがデメリットにもなっていて、2つ紹介します。1つ目は会員からすると、例えば10万円分商品を先に買うと、最初は「まぁ、ゆっくり回収していけばいいか。何人かは紹介できるだろう」と穏やかに始まりますが、集客や紹介なんてそんな簡単なものではないです。そのうち「10万円分は回収しないと!」という心理になり、営業がどんどん雑に、圧を帯びた口調になっていきます。2つ目は、最初に「紹介するだけで利益が出ますよ」という口車に乗せられて入ってくる会員は「利益重視」がほとんどです。また、会社としても宣伝してくれる人が多い(会員なってくれる人が多い)ほど、儲けが出るわけですから、どんどんいろんな人を会員にしようとするんです。それがたとえ「馬鹿」だとしても。

さぁ、もうお分かりですね。「先に借金をした利益重視の馬鹿」が営業をするとどうなるのか簡単に想像できると思います。そりゃあ、イメージ悪くなって当然ですよね(笑)

ここまで聞いてもネトビをしたい方は次の項目を守ってください。①「SNSアカウントやHPを作る」(大きいSNSの方が絶対に良い。InstagramやTikTokやYouTube。HPやSNSアカウントがない物を誰が信じますか?ってこと)。②「強制的な勧誘は絶対にしない(短くても6ヶ月くらいの宣伝活動は必須)」③「商品のアピールをとことんする(利益重視の話になると人は寄ってこない)」④「できるだけ顔出ししたり、プライベートの発信もしていく(信用の部分にあたります)」⑤「そんな簡単に稼げるものではないと強く自覚する(ネトビに限らず楽して稼げるは100%詐欺ですからね)」⑥「結局は会社が儲かるような仕組みになっているから、頑張りに見合わない報酬になるのを自覚する(それがビジネスです)」

でも、、、以上を踏まえた上で、ちゃんとした商品をちゃんと宣伝すればちゃんと利益は産めますからね。


「ネットワークビジネスという言葉だけで簡単に「悪」と判断するのは思考停止の証拠」



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