閉店率が高い飲食店5選

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ビジネス・マーケティング
〜今回は「終わっちゃいやすい飲食店」について〜

1年で30%。2年で50%。3年で70%の飲食店が潰れていきます。でも、これはあくまで平均で、その中でも潰れやすいお店を教えます。「専門性がない居酒屋」「BAR」「イタリアン」「ラーメン屋」「カフェ」です。簡単に言うと「専門性がない居酒屋」は差別化がしづらいし人件費が大きい。「BAR」も差別化が難しくでニッチになりやすいので見込み集客のバケツがめちゃくちゃ小さい。「イタリアン」はピザ系だと設備費用がかかり、パスタ系だと圧倒的な技術が必要。「ラーメン屋」は差別化がしにくい、単価があげれない、技術がいる、過酷労働。「カフェ」は差別化が難しいのと流行り廃りが激しい。圧倒的競合が多すぎる。これは、僕個人の見解というかちゃんとした統計データがあるんです。

このどれもに共通しているのは「参入障壁が低い」ということです。「〜ならできそう」という安直な意見になりやすく、始めやすいしイメージしやすいからついつい手を出しちゃうんです。生き残っているお店もありますが、先程挙げたお店は8割以上潰れていくんです。「あなたしかできなくて、あなたじゃないといけない理由」がない人に開業はお勧めしません。大切なのは「美味しいオムライスが作れる!」とかそんな幼稚な理由はやめてくださいね(笑)あなたより美味しいオムライスを作れる人なんてこの世にごまんといるし、あなたより美味しいコーヒーを淹れる人も溢れてます。客観的にみて「あなたじゃなきゃダメな理由」です。


「時代はモノ消費からコト消費、そしてこれからはヒト消費」


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