〜今回は既成概念を壊す!について〜
ピカソが存命していた時の絵は「どれだけ似ているか」が価値になっていたんです。そこでピカソは「この“どれだけ似ているか市場”に入っても勝てない」と考えて奇抜な絵を描き始めました。ただし、全然売れません。当たり前です。そこでピカソはさらに考えました。「絵を買う人たちの行動はなんなのだろう?」考え抜いて出た答えが「絵を買う人は“ワインを飲む人”だ!」です。そうすると、自分の奇抜な絵をワインのラベルにして、ラベルを気に入った方が「このラベルの絵画が欲しい」となり、ピカソの絵が売れたんです。めでたしめでたし。
ここで大切なことは「モノ思考」じゃなくて「行動思考」になることです。例えば、以前は映画館は「映画を見る所(モノ思考)」から今は「デートで使う所(行動思考)」になっています。あなた達のビジネスはモノ思考になってませんか?そうなると待っているのは「地獄の低価格競争」ですよ。百薬も「日本酒を飲む所」よりも「自由に宅飲み感覚で過ごしたい時に使う所」でビジネスを成り立たせています。
「日本酒業界が縮小している中でも国内で生き残っていくためにはどんな行動思考で戦いますか?」
※詳しく聞きたい人は連絡ください。