前向きになれない時、笑顔を「待つ」のをやめてみてください―笑顔を「出す」から、いい運気が入ってくる

前向きになれない時、笑顔を「待つ」のをやめてみてください―笑顔を「出す」から、いい運気が入ってくる

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いいことがあったら笑おう、は逆だった


なかなか前向きになれない。
気持ちが落ちているのに、笑顔なんて作れない。
無理に明るくしようとすると、余計に疲れてしまう。

そう感じたことはありませんか?

私もずっとそう思っていました。

「いいことがあったら笑おう」「気持ちが上がったら笑顔になれる」

でも、それは順番が逆だったんです。

先に笑顔を「出す」から、いい運気が「入ってくる」。


私のモットーは「いつもニコニコ元気」


少し自己紹介をさせてください。

私のモットーは、ずっと「いつもニコニコ元気」です。

小学4年生の頃に「女は愛嬌」という言葉を知って、決して美人ではない私が生きる道はこれだ、と思ったのが始まりでした。

周りからも「いつも笑顔だね」「明るいね」と言われることが多かったと思います。

でも正直に言うと、ずっと笑顔でいられるわけじゃない。疲れている朝、気持ちが落ちている日、誰にも会いたくない時。そういうときでも「ニコニコしなきゃ」と思うと、しんどくなることもありました。

笑顔って、いいことがあるから笑うもの。気分が上がっているから笑えるもの。そう思っていたんです。

でも今は、少し違います。


 「出すのが先、入るのが後」という法則


運気の流れには、こんな法則があると言われています。

「出せば出すほど入ってくる」

幸運を呼び込みたいなら、まず自分から何かを「出す」必要がある。笑顔というポジティブなエネルギーを先に放出することで、そこに新しい良い運気が流れ込んでくる。

これを知ってから、「いつもニコニコ元気」というモットーの意味が変わりました。

誰かのために笑顔でいるのではなく、自分の運気を整えるために笑顔を選ぶ

それができるようになってから、「いつもニコニコ元気」が、以前とは違う重さになった気がしています。


鏡を見る前に、笑顔を作る


具体的にやっていることをお伝えします。

朝、洗面所の鏡を覗く前に、一瞬立ち止まります。

鏡を見る前に、先に口角を上げて笑顔を作る。そして笑顔の状態で、鏡の中の自分と目を合わせる。

「今日も最幸の一日になりました!ありがとうございました!」

最初は少し照れくさかったです。でも続けていると、だんだん自然になってきました。

朝一番、鏡の中で最初に出会う人が笑顔を向けてくれたら、それだけでその日のスタートが変わります。


 笑顔は、世界共通の「作法」


笑顔は万国共通、どこの国に行っても伝わる。言葉が通じなくても、笑顔は伝わる。

マインドブロックバスター®のセッションでも、笑顔でいることは大切にしています。相手がリラックスして話してくれるのは、こちらが笑顔でいるからこそだと感じています。

自分の内側を整えながら、外側にも笑顔を出していく。その両方が揃ったとき、運気は自然と動き始めるのだと思います。


今日からできること


今夜、寝る前に鏡の前に立ってみてください。

鏡を見る前に一瞬止まって、先に口角を上げる。笑顔を作ってから、鏡の中の自分と目を合わせる。

「よく頑張ったね」と、今日の自分に声をかけてあげてください。

最初は少し照れくさいかもしれません。でも続けるうちに、その笑顔が自分へのギフトになっていきます。

「いいことがあったら笑う」から、「笑うからいいことが来る」へ。

その小さな意識の転換が、じわじわと運気の流れを変えていきます。



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「前向きにしようとするほど、しんどくなる」
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