こんにちは!ライフコーチのセレブレです。
唐突ですが表題の「呼吸法」と聞いて何の事?と思われたかもしれません。
これは15分〜20分程度自分の呼吸のみに集中するという訓練の一種です。私は起床後の歯を磨き、トイレに行った後の最初の作業として、毎朝15分間行っています。(一昔前にロングブレスダイエット法というのがありましたね)
具体的な方法ですが、最初に7秒間息を肺一杯に吸い込み、7秒間息を止め、その後に7秒間で吐き切るという一連の流れを15分間行うだけです。もし7秒間息を止めるのと吐くのが簡単であれば、これらの秒数を徐々に伸ばしていきます。
私は現状3年ほど行っており、今では60秒間ほど息を止め、60秒間ほど息を吐くという所まで秒数が伸びました。
ヨガの修行等でも行われますが深呼吸を通じて酸素を体内に取り込むので、リラックス、覚醒、集中といった精神面での効果のみならず、横隔膜を意識的に動かせる様になるので、腹筋を鍛え、お腹周りがスリムになる、腹式呼吸が出来る様になり、声が大きくなり、よく通る様になる等、メリットが本当に多いです。
また上記以外にも呼吸をする際の体の微細な使い方で秒数が変化するので、体の使い方がより繊細になる、その日の体調を確認する為のバロメーターとしても活用可能です。
では、ここまで効果絶大なのになぜやっている人が少ないのでしょうか?少なくとも私は呼吸法を主催者が推奨しているコミュニティ以外でやっている人と会った事がありません。
私の仮説としては以下の内容が考えられると思います。
1. キツいから
2. 地味すぎる
3. 効果を感じられない
キツいのは特に秒数が伸びると想像以上にキツくなります。私の場合も60秒息を吐いていると最後の10秒くらいは息を殆ど吐ききってしまい何もない状態から更に絞り出す様な状態になりかなり苦しくなります。
また本当に椅子に座って息を吸って吐いているだけなので効果はあるものの見た目は非常に地味です。(家族からは寧ろ怪しまれます。笑)
効果を感じられないについては、秒数が徐々に伸びてもどう効果があるかは見えずらいので途中で飽きて辞めてしまう方も多いと思います。
11月20日から風の時代が本格的に到来したという事もあり、常に呼吸を深くして心と体をリラックスさせ、あらゆる自体に対応出来る様にするのは非常に重要だと考えています。
もし、仕事やプライベートで凡ミスが起きたりや空回りしてしまっているなと感じている場合は呼吸法の習慣化を強くお勧めします。やっていくと徐々に複利の効果を感じられる様になります。
呼吸法のやり方、習慣化について更に知りたい場合は、是非こちらサービスをご覧ください。
今回も最後までお読み頂き有難うございました!