テナント店舗特別賞を受賞して─当時も今も、変わらぬ想いとBIO SOPRAの歩み

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは、矢内綾乃です。
少し前のことになりますが、2023年、私が運営する「natural style BIO SOPRA Tokyo」が、港区の「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」において、『テナント店舗特別賞』を受賞いたしました。

この受賞は、今後も変わらずSDGsを軸に、「エシカル=人や環境に良い」という考え方を積極的に取り入れていこうと、心を定めるきっかけとなりました。
受賞から2年が経った今、あらためてこの賞の背景と、BIO SOPRAに込めた想いをお伝えしたいと思います。

みなとモデル二酸化炭素固定認証制度とは

「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」は、港区が推進する環境施策の一環です。建築や内装に国産木材を使用することで、木材に炭素を長期間固定し、地球温暖化の防止に貢献しようという制度です。

BIO SOPRAでは、オーガニックコスメや食品、自然に分解される家庭用洗剤など、生産方法にも配慮した商品を厳選して取り扱っています。
人の暮らしに日常的にふれるアイテムだからこそ、その成分や背景にもこだわりたい。環境にも自分にもやさしく、大切な人にも喜ばれる上質なものを選ぶ。その姿勢が、この制度を通じてより強く根づきました。

なぜBIO SOPRAが選ばれたのか

natural style BIO SOPRA Tokyoでは、店舗内の内装に国産木材をふんだんに用いています。床や棚、壁には福島県の木材を、店内中央にそびえる白樺の木は、長野県白馬村から取り寄せたものです。

商品ラインナップや情報発信にも一貫して、持続可能性への意識を込めています。「大切な毎日に、上質で華やぐライフスタイルを提案する」というコンセプトを体現し続けたことが、評価につながったのではないかと考えています。

デザインに込めた想い
この空間には、「綾織物のように、人と人、人と物、町と人が交差する場所になってほしい」という願いを込めています。これは私自身の名前にある「綾」の字にも重なる想いです。

デザイナーさんと何度も対話を重ね、自然光がたっぷりと差し込む明るく温もりのある空間に仕上がりました。単なる店舗ではなく、人の心がほっとほどけるような居場所になることを目指しています。

子どもたちへ、美しい地球を手渡すために
私は、エシカルでオーガニックな暮らしを提案することを通じて、東京湾の海水を「海底や魚が見えるほど」に美しくしたいというビジョンを掲げています。
「次の世代の子どもたちに、美しい地球を残したい」
その想いから、商品の選び方、空間づくり、暮らしの提案に至るまで、“未来へのやさしさ”を育むことを意識しています。
今回の受賞は、その途中にある一つの通過点。これからも変わらず、持続可能な未来に向けて、できることを一つひとつ丁寧に重ねていきたいと思います。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら