毎日朝出社し、
日が暮れて家に帰る
そこに、そのルーティンに日常が乗りかかっていく
本当の自分が何をしたいかわからなくて
帰途の車窓にかすかに映る
疲れ切った自分を顔を見て辟易とする
そんな経験はないだろうか?
と日記調に書いてみると
文学的にならないだろうか?
私たちは、「ふと」感じるものがある
凝り固まった生活の中にも「ふと」感じるものが
例えば
雨が降る間際の濡れたアスファルトのにおい
雨が近いと感じる感覚
スマホやイヤホンに囲まれた生活の中では味わえないものが
もっとナチュラルに生きたほうがいいのではないだろうか
スティーブジョブズは禅の精神からできる限り断捨離をした。
彼のトレードマークの黒い上着もその一つ
考えてみると
日常そんなに人からみられていない
試しに
今日会った、すれ違った人の服装を覚えているだろうか?
そんなことはない。
とどのつまり
自分の存在なんてそんなものなんだ。
僕は履歴書の添削の出品をしているが、
依頼者の「心の居場所」を見つけたい
ブログの依頼をしているが
AIなんかにかけない情緒のある文章を書きたい。