この記事は、占い師・吉田が実践しているスクライング(水晶透視)の記録です。
スクライングとは、黒い鏡や水晶・黒曜石などを用いて像や感覚を読み取る占術の一種です。
今回行ったのは、前回自作したブラックミラーを用いたスクライングである。
🔻前回の記事はコチラ🔻
具体的な問いや人物名については、
プライバシーの観点からここでは伏せておく。
今回のスクライング時間は約1.5時間。
鏡を見つめ続けていく中で、最初に現れたのは形ではなく、色だった。
最初に現れた色
鏡の上部に、どろりと垂れるような水色が浮かび上がる。
漠然と、なんだか不穏な感じしません?←
シルエットとしては掴みどころがなく、妙な粘度を持っている。
何かがそこで滞留しているような印象を受けた。
水色という色自体は、攻撃性よりも理性や冷静さを示す色だ。
それだけに、この「淀み」との組み合わせはどこか不釣り合いで、
違和感が残った。
形の変化
次に現れたのは、まるで原始時代に使われていたような棍棒だった。
原始的で、力や意思を象徴するような形。
しかし、それは長く留まることはない。
ほどなくして、棍棒は右上から左下へと落下する隕石へと変化する。
制御不能な衝撃。避けられない出来事。
外側からの強い介入。
何らかの力が、完全に個人の手を離れた瞬間のように見えた。
淡々としたイメージ
さらに場面は切り替わり、右方向へ歩く足のクローズアップが映る。
背景や靴のディテールは、ここまで鮮明ではない。
靴に関して言えば、裸足ではなく靴を履いている事がわかる程度だ。
顔も全体像もない。
ただ、進行方向だけがはっきりしている。
迷いは感じられず、「進むこと」そのものが目的になっているような淡々とした印象だった。
タロットでは、左が過去、右が未来を示すと言われることが多い。
この法則はスクライングにも当てはまるのだろうか。
もし当てはまるのだとすれば、それは「未来へ向かって進んでいる」という解釈になる。
最後に追加の質問を
最後に、YES / NOで答えられるシンプルな質問を追加した。
ほどなくすると、鏡のちょうど右半分が白く明るくなる。
スクライングを行う際、
吉田はあらかじめYES / NOの配置を自分の中で決めている。
吉田の場合、左側が「YES」、右側が「NO」。
つまり、答えは「NO」だ。
細かい事情は割愛するが、正直なところ、厄介である。
スクライングを終えて
スクライングを終えて強く残ったのは、
ある人物が、何らかの方法で強行突破してくる気配があるという感覚だった。
特に、棍棒から隕石へと変化した流れがそれを強く示している。
タロットで言えば、「ワンドのエース+ワンドの8」
(良く言えば)かなり熱量のあるエネルギーだ。
ただし、勢いだけではない。
それなりに策があり、理性的でもある。
それは、最初に現れた水色や、淡々と歩く足のイメージから感じ取れる。
そして何より、こちら側とのズレが妙に現実味を帯びていて
生々しい結果であると感じた。
スクライングは、未来を断定する占術ではないのかもしれない。
しかし、「今、どんな力が、どの方向へ動いているのか」
それを、非常に率直な形で見せてくる技法だと感じる。
占いを当てものとして扱うことには、
占い師として違和感を覚えることもある。
だが、自分で占っておいて、
いざ当たったら当たったで、
そのたびにしっかり震え上がるのである。
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