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【吉田のスクライング実践記①】黒曜石とスモーキークォーツで見えたもの

遅ればせながら、あけましておめでとうございます!2026年もよろしくお願い申し上げます。本日1月5日、仕事始めという方も多いのではないでしょうか。2026年の始まりにあたり、今年は占いの技術そのものを一段階深める年にしたいと考えています。その一環として、昨年末から力を入れているのがスクライング(水晶透視/水晶霊視/水晶占い)です。以降の記事は、占い師・吉田が実践しているスクライング(水晶透視)の記録です。スクライングとは?スクライングとは、 • 水晶玉 • 黒曜石(オブシディアン) • 鏡(スクライングミラー・ブラックミラー) • その他、水などの液体や天然石 などの反射面や奥行きを持つ媒体を通して、イメージや象徴を読み取る占術です。視覚・感覚・直感を総動員するため、習得には時間と訓練が必要とされています。現在使っているスクライング用の石現在、主に以下の2種類を使って練習しています。■ 黒曜石(シルバーオブシディアン)スフィア • シルエットや影のような映像が出やすい • 輪郭がはっきりせず、象徴的・暗示的 • 無意識や深層心理に触れやすい印象右に見切れているシラーが特徴的な石です。■ スモーキークォーツ(煙水晶)スフィア • 濃淡や奥行きがあり、比較的クリア • 感覚的に情報量が多い • 情報が「断片」ではなく「流れ」で来ることが多いごきげんにブランコに乗っています。笑同じスクライングでも、石によって見え方がまったく異なるのが興味深いところです。スクライングの練習中にどのように黒曜石が変化したか、イメージの参考画像を掲載します。(AIに再現してもらいました。笑)他にも色々見え
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【吉田のスクライング実践記③】滞留する思念に突き動かされる者

この記事は、占い師・吉田が実践しているスクライング(水晶透視)の記録です。スクライングとは、黒い鏡や水晶・黒曜石などを用いて像や感覚を読み取る占術の一種です。今回行ったのは、前回自作したブラックミラーを用いたスクライングである。🔻前回の記事はコチラ🔻具体的な問いや人物名については、プライバシーの観点からここでは伏せておく。今回のスクライング時間は約1.5時間。鏡を見つめ続けていく中で、最初に現れたのは形ではなく、色だった。最初に現れた色鏡の上部に、どろりと垂れるような水色が浮かび上がる。漠然と、なんだか不穏な感じしません?←シルエットとしては掴みどころがなく、妙な粘度を持っている。何かがそこで滞留しているような印象を受けた。水色という色自体は、攻撃性よりも理性や冷静さを示す色だ。それだけに、この「淀み」との組み合わせはどこか不釣り合いで、違和感が残った。形の変化次に現れたのは、まるで原始時代に使われていたような棍棒だった。原始的で、力や意思を象徴するような形。しかし、それは長く留まることはない。ほどなくして、棍棒は右上から左下へと落下する隕石へと変化する。制御不能な衝撃。避けられない出来事。外側からの強い介入。何らかの力が、完全に個人の手を離れた瞬間のように見えた。淡々としたイメージさらに場面は切り替わり、右方向へ歩く足のクローズアップが映る。背景や靴のディテールは、ここまで鮮明ではない。靴に関して言えば、裸足ではなく靴を履いている事がわかる程度だ。顔も全体像もない。ただ、進行方向だけがはっきりしている。迷いは感じられず、「進むこと」そのものが目的になっているような淡々とした印
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