こんにちは。
この記事は、占い師・吉田が実践しているスクライング(水晶透視)の記録です。
スクライングとは、黒い鏡や水晶・黒曜石などを用いて像や感覚を読み取る占術の一種です。
唐突ですが、前回の記事で吉田はこんなことを言ってました。
↓↓↓
🔻前回の記事はコチラ🔻
吉田はすぐに忘れてしまうので検討中と言わずに
「この際、スクライングミラー(黒鏡)作ってみるか〜」と
いつもの思い付きで材料を揃えることに決めました。
吉田、お外へ(キャンドゥ編)
『魔女道具は自作が基本』
というフレーズをどこかで見かけ(どこかは忘れた)、
作り方をざっと流し読み
「へえ〜(魔女じゃないけど)」と思いながらも、
材料だけはなんとなく覚えていたので、
その曖昧な記憶を頼りに店へ向かいます。
まず、はじめに出向いたのはキャンドゥ。(100均)
今までここで大体どうにかなってきたし、
きっとこれからもここで大体どうにかなります。
材料一覧
颯爽とキャンドゥに乗り込んだところ、
今回キャンドゥは9割型なんとかしてくれました。
・前々から目を付けていたフォトフレーム
・めちゃくちゃひっそりと佇んでいたペイントスプレー(アクリル絵の具でも多分可)
・念には念をのマステセット(普通のマステでOK)
この3点です。
(※同じフレームでの制作を予定してる方は是非ヤスリもお買い求めください)
『ミラーの枠にするものは、できるだけシンプルなものがよいでしょう』
とどこかで見ましたが、
吉田はこれがいいのでこれでいきます。
フォトフレームは確か白もあります。
誰かイロチで持ちませんか。
次に、絶対に必要なのが時計皿。
これはキャンドゥの力不足だったため、
その場(キャンドゥ)で、Amazonの時計皿をポチりました。
後日ペイント予定です。
今回はスプレーを使うので、
うちの猫から段ボールも借ります。
「黒ければ、黒いほど良い」(ペイント編+α)
日が変わって時計皿が届き、
ペイント用のセッティングも完了なので、
あとは時計皿を黒くするだけ。
ここで大前提です。
凸面を塗り、凹面から見ます。
次に注意事項。
・凸面を綺麗に拭いておきましょう
・凹面にはマステでマスキングを
そしてマスキングした時計皿を段ボールに入れると、
大体こんな感じです。
からのスプレーを一噴き。
一度塗りだとこんな感じです。
このスプレーは乾燥に約1時間かかるので、
時間を空けつつ二度塗りを。
するとこんな感じ。
乾燥中は埃などの付着を防ぐため、
段ボールの蓋を閉めて他作業をしておりました。
他作業というのも、
実は裏で”恐れていた事”が起きておりました。
時計皿を設置すると、
フレームの奥行きが足りず「フレームの裏蓋が閉まらない」
です。
なので、今回は写真の
・「T字」の箇所
・内側の「円周の部分」
をヤスリで削って高さを抑えました。
(Before)
(After)
高さを大体半分くらい削り(目分)、
これでようやく時計皿をフレームに収める事ができます。
この作業が一番過酷でしたが、
この工程は普通無い方が多いでしょう。
今回は無理でしたが、
奥行きを確認してからフレーム選びをした方が良さそうです。
そして、時計皿に話を戻し、塗布後がコチラ。
まず凸面(塗布面)。
次に、凹面はこんな感じ。
完成品のお披露目会
そしてようやく、フレームに時計皿を設置して完成です。
ディスプレイ用と物撮り写真を載せていきます。
吉田は1.5〜2時間ほどスクライングをするため、
自立型のスタンドが非常に助かります。
直径90mmの時計皿を使用しましたが、
フレームで少々隠れているため
鏡面として使える範囲は約80mm。
ちなみに手持ちだとこんな感じ。
鏡面への反射が普段よりも歪み、
見ているだけで不思議な気持ちになります。
即興自作会を終えて
とても軽い気持ちで自作スクライングミラーに初挑戦してみましたが、
仕事をサボりつつ、約半日程度で楽しみながら作る事ができました。
時計皿もまだ数枚余っている事ですし、
今回の経験を活かし、良さげなフレームで今度はより大きいサイズや、
はたまた懐中時計型などを自作してみようと思います。
そして、拙い記事となりましたが、
今後、自作スクライングミラーを検討している方にとって
今回の情報が少しでも参考になれば幸いです。
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