こんにちは。
久しぶりにブログを投稿してみようと思います。
今回は、「第六感」、いわゆる「シックスセンス」についてです。
人はよく「直感が働いた」「虫の知らせがした」と言います。
しかしそれらは、スピリチュアルの曖昧な“雰囲気ワード”ではなく、
もっと具体的な 超感覚(シックスセンス)=クレア能力 の分類で説明できます。
この記事では、
「クレアとは何か?」「どの種類がどんな働きをするのか?」を
分かりやすくまとめていこうと思います。
第六感を鍛えたい方、直感を深めたい方、
ご自身のスピリチュアル能力に名前をつけたい方へ。
あなたの“得体の知れない感覚”は、分類できるかもしれません。
◆ クレア能力とは? 直感の正体を分解する
クレア(Clair)とはフランス語で「明晰」を意味します。
つまりクレア能力とは、五感では説明できない“明晰な感覚拡張”のことです。
• シックスセンス
• 第六感
• 超感覚
• 霊感
• 無意識からの信号
これらはすべて、このクレア能力のどこかに該当します。
ここから、7つの主要なクレアをひとつずつ解体していきます。
◆ 1. クレアボヤンス(Clairvoyance)──視る直感
最も有名な超感覚です。
映像・ビジョン・象徴が浮かぶタイプの直感を指します。
• イメージが突然現れる
• 色や光の印象が見える
• 人物のシルエットが意識に入る
• 夢が予兆的になる
占い師やタロティストに多い能力ですが、
特殊な才能というより「それを感覚として認識しているかどうか」の違いにすぎません。
◆ 2. クレアオーディエンス(Clairaudience)──聴く直感
言葉や音の形で受信する能力です。
• 心の内側で言葉が響く
• 相手の言外のメッセージが聞こえる
• 耳鳴りがシグナルになる
• 文章を書くときに言葉が“降りてくる”
ただし、妄想との境界が分かりづらいため、
本人が最も戸惑いやすいタイプの能力でもあります。
とはいえ、実際の的中率はかなり高い傾向があります。
◆ 3. クレアセンシエンス(Clairsentience)──感じる直感
空気・感情・身体感覚で受け取る体感系の超感覚です。
• 相手の感情がそのまま身体に流れ込む
• 部屋の空気の重さで嘘が分かる
• 見えない相手の怒りや不安を察知する
• 「嫌な感じ」が驚くほど正確
エンパスの根源はこのクレアセンシエンスにあります。
便利な反面、消耗もしやすい諸刃の剣的な側面もあるかもしれません。
◆ 4. クレアコグニザンス(Claircognizance)──知る直感
説明不能な答えだけが先に落ちるタイプの直感です。
• 「なぜか分かる」
• 先に答えがあり、後から理由が追いつく
• 直感のスピードが思考を上回る
• 知らないことを知っている
スピリチュアルとロジカルの両面を扱える、
非常に珍しい才能でもあります。
◆ 5. クレアエンパシー(Clair-empathy)──感情共鳴の能力
センシエンスの感情特化型ともいえます。
• 他人の感情が自分のもののように入ってくる
• 感情の波を身体の内側で感じる
• 極端に優しいか、極端に疲れるかの両極端
単なる「共感性が高い人」という話ではなく、
もはや仕組みが違うと思っていただいた方が良いかもしれません。
◆ 6. クレアガスタンス(Clairgustance)──味の直感
あまり知られていませんが、味覚で感知する能力です。
• 急に特定の味が浮かぶ
• 味がメッセージとして現れる
• 記憶や象徴と結びついている
水・血・煙・甘味など、象徴とリンクした形で現れやすい直感です。
◆ 7. クレアアリエンス(Clairalience)──匂いの直感
何もない場所から、突然匂いを感じ取る能力です。
• 誰もいないのに香りが漂う
• 相手の嘘が金属臭のように分かる
• 安堵などが“お香の匂いの気配”として伝わる
匂いは脳の深部と直結しているため、
クレア能力の中でも特に潜在意識領域との結びつきが強いタイプです。
◆ クレア能力は「特別な霊感」ではなく、ただの仕様
人によって得意なクレアは異なりますが、
すべては“無意識が信号を送るためのチャンネル”にすぎません。
• 直感が当たる
• 相手の感情が分かる
• 空気の変化に敏感
• イメージが視える
• 言葉として聞こえる
これらは偶然でも思い込みでもなく、
きちんと分類できる機能として存在します。
つまり、理解すれば鍛えることも可能ですし、
扱い方を誤れば消耗もします。
クレアを理解するという行為は、
自分の心の防衛と才能の最大化に直結しています。
吉田について──少しだけ
私はココナラで超感覚タロティストとして活動しており、
上述した中で該当するクレアがいくつかあります。
• クレアセンシエンス(エンパス)の「感じる力」
• クレアコグニザンスの「知る力」
• クレアアリエンスの「嗅ぐ力」
• クレアボヤンスの「視る力」
• クレアオーディエンスの「聴く力」
こんな感じなのですが、
以前は無かった(気付かなかった?)にも関わらず、
ある日突然出てきたクレアもあり、
「クレアボヤンス」や「クレアオーディエンス」などがそれに該当します。
逆に「コグニザンス」や「クレアセンシエンス(エンパス)」あたりは、
知らず知らずのうちに「ただの勘」として昔から使っていましたね。
気付いたきっかけとしては、
知人から「何でわかるの?」と聞かれ、
「なんでかわからないけど、なんとなく。」
というような会話を何度かしていく中で気付きました。
話がそれましたが、
私はこれら五感外のチャンネルを総合し、
ご依頼者様の無意識のシグナルを読み解く鑑定をご提供しています。
よくある“優しいだけの占い”ではなく、
深層に触れ、状況の本質にフォーカスをするリーディングを目指しております。
メニューについて、
以前はタロットのみでしたがオラクルやルノルマンが加わり、
最近では易や花札、ルーンなど幅広く取り扱っております。
〜メニューは随時更新中〜
長くなりましたが、最後に──まとめ
ご自身のクレアを理解することは、
新しい発見への第一歩でもあります。
多忙な日々の中で、今までであれば流していたような
「身の回りのちょっと不思議な出来事」にあなたもフォーカスしてみませんか?
新しい扉が開くかもしれませんよ!
今日のブログはここまでです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!