最近
どうして離婚するのか。我が子は今付き合っている人と結婚するかどうか。など
質問を受ける時があります。
結婚は人生の中でふわりと弛む上昇の時に選ぶ人もいれば
今?というくらい運の流れが下がり始める時にする人もいますよね。
先に子どもが舞い降りる、子どもとの縁が深い場合もありますし
子どもいなくてもずっと夫婦で暮らしていく世界もあります。
離別に関しては様々な理由があると思います。
①自分に理由がある場合
②相手に問題がある場合
③たまたまタイミングが噛み合わなかった場合
④相性は悪くないが死別など
その中で何度も結婚離婚をするパターンには
四柱推命では
①と②がどちらも発動して
どちらも年運大運に大きな波が起こる時が多いです。
例えば男女どちら側でもですが
五行の中で発散の領域である木と火が多く
食神傷官が重なっている場合や
また財星がさらに重なっている状況に
桃花殺が重なっていると
時の巡りによっては慎重さをなくし、楽しいことを先に選んで
まぁなんとかなるか☺︎といった状況に胸高鳴る方へ走っていきます。
(打たれ強い…)
これからお付き合いしたい人がいる場合
また付き合っている人が結婚に向いているかを考えると
このような命式の人と出会えば
華やかでチャーミングでポジティヴで素敵なのですが
一緒に生活するとなれば相手が
自分以外の人も魅力的なので時に心労を重ねることになります☺︎
そしてタイミングよく結婚しても
桃花が重なる年には毎度異性関係の問題を引き起こす可能性があります。
②は男性側の印星や比劫がすごく強かったり財星の変質、金行の多さ、
など組み合わせによっては
D V、働かない、モラハラに走る場合です。
最初は恋心と距離があるから魅力的だけど
同棲してみたら生活能力がない、キツく当たられるなどのパターン
不思議とこういう男性に合わせて頑張ってしまうのは
尽くす、堪え性のある命式の女性です。
(なぜか官星が入り混じる官雑混雑の命式の女性が②の男性に心ときめくというか
信じても尽くしても相手が比劫過多にはなかなか振り回されて疲れるといったこともあります
※場合によります)
③④はもう致し方ない縁というか
お互いの人生の道路が噛み合う時といったところですよね。
結婚したい人もいれば
恋愛のままがいい人もいるし
結婚したくても出会いがない
出会いは沢山あるけど自由にいきたい
人それぞれですね☺︎
昔、もう何十年も前の事ですが自分が入退院を繰り返していた時
ふとなんの話をしていたタイミングか大分昔で忘れましたが
『そんなに若くして貴方が病で死んだら(当時私は10代)
相手が同じ時期に会うために頑張って生まれてきてるのに今世で会えなくなっちゃうからがんばろう』と
同室のお婆さんに言われたことがあります。(このお婆さんはこの後私のことを好きだと
退院した後も文をくださって、亡くなった時も娘さんから代理文をいただきました)
※この時はカーテン開放の時間がありました4人部屋でして年齢は様々病状はそれぞれだけど
みんな明るくてカーテン開ける度に話していました。
付き添っていた母も一緒に聞いて話していたのですが☺︎
ということは
逆も然り
私が年取っても心動く人に出会わなかったら
来世があるとしたら
生まれそびれたか、1ターンやり直しか、生まれたけど到達しなかったか、
人間に生まれなかったか
生まれた国を間違えたか…相手が間違えた人を選んだかw複雑だ。と
当時の私は思ったのでした
結婚しても離婚しても
友達の状態でも同じ年代に生きて出逢うというのは
同性異性でも奇跡に近しいなと毎回ふとした時に思い出すのでした☺︎