『どんな時間を残したいか』を考える
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写真家、浅田政志さんの一言に、
深みがありました。
今日は写真のテーマの話です。
「どんな時間を残したいか」
浅田さんは、これが大事と
お話されました。
浅田さんのお話を聞いたのは、
「NHK高校講座 芸術/美術Ⅰ
写真と絵画」です。
お話を聞いて、素敵な写真を
撮る方は、視点が違うと勉強に
なりました。
撮影時に技術的なことは、頭に
ありました。
その目的が曖昧であったことに、
気づかされました。
「どんな時間を残したいか」には、
1つの正解はありません。
残したい時間は、人それぞれです。
人の数だけ、正解があります。
これは、自分のテーマを考える時に、
助けになる質問です。
「自分が写真で残したい時間は?」
この質問をするだけで、意識が
変わります。
あなたが残したい時間を、考えて
みましょう。
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から始まる」(ジム・クウィック)
+「学というものは進まざれば必ず退く。
ゆえに日に進み、月に漸み、
遂に死すとも悔ゆることなくして、
はじめて学というべし」
(吉田松陰、「講孟余話」)
+「財を遺すは下、
仕事を遺すは中、
人を遺すを上とする」(後藤新平)
+「壁にぶつかってからがスタート」
(三浦知良)
+「さあ、人生とダンスをしよう」
(梯谷幸司)
+「矛盾することを同時に
成し遂げなければ、大きな成功はない」
(松下幸之助)
+「僕は、個性的だとよく
いわれますが、反対に僕は個性を
なくしてしまおうと常に
努力しているんですよ」(棟方志功)
+「俺はこれだけ努力して、
これだけの苦労を乗り越えてきた、
だから負けない」(尾車浩一)
+「『見習う』という言葉はいい
言葉やなあと思う。理屈じゃない、
実際に見て覚え込んでいくんです」
(羽田登喜男)
+「いまの状況は、ゴールの何キロ
手前のあの坂の辺りだな。ここを
乗り切ったら必ずゴールに到着できる」
(大村智)
+「自分が自分自身を生み出すこと。
それが最大の学びだ」(堀澤祖門)
+「事実こそ自分の教科書」
(隂山英男)
+「人は本当に大切なことは
教えられない、自分で掴む以外にない」
(清水義光)
+「感性を精一杯働かせて仕事を
する人がプロ」(橋本保雄)
+「天に身を委ねて一本の鉛筆に
なればいい」(五十嵐薫)
+「教育とは、しつこく言い続ける
こと」(矢野博丈)
+「穴は深く掘れ。直径は自ずと
広がる」(松尾新吾)
+「人は創(はじ)めることさえ
忘れなければ、いつまでも若い」
(マルティン・ブーバー)
+「現場力は、そのまま業績に
結び付く」(遠藤功)