ワクワクを追いかける

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写真・動画
 「写真をどう進めていけば
いいですか」と相談されました。

 今日は写真の方向性の話です。

 写真において、自分の目標が
決まっていれば、そちらへ進みます。

 例えば、カメラマンになる、
〇〇コンテストで賞を取るなどです。

 もし目標を決めていないのであれば、
ワクワクする方へ進むことを
お勧めします。

 物事を進めるには、いくつかの
動機があります。

 わかりやすいのは、「稼げるから」
「有名になるから」です。

 これらの場合、それらが
達成されないと、楽しくありません。

 つまり、「稼げない」「知名度が
上がらない」と楽しくないのです。

 ワクワクする方へ進むと、
やること自体がワクワク楽しめます。

 結果は関係ありません。

 ワクワクする方へ進むには、
選択肢を2つ並べて比較します。

 比べてワクワクする方を、選び
続けます。

 そうすると、プロセスも楽しいし、
独自の世界にたどり着きます。

 達成したい明確な、目標が
ない場合にお勧めです。

 ワクワクする、次の小さな一歩を
考えましょう。



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から始まる」(ジム・クウィック)
  +「学というものは進まざれば必ず退く。
 ゆえに日に進み、月に漸み、
 遂に死すとも悔ゆることなくして、
 はじめて学というべし」
(吉田松陰、「講孟余話」)
 +「財を遺すは下、
  仕事を遺すは中、
  人を遺すを上とする」(後藤新平)
 +「壁にぶつかってからがスタート」
(三浦知良)
 +「さあ、人生とダンスをしよう」
(梯谷幸司)
 +「矛盾することを同時に
成し遂げなければ、大きな成功はない」
(松下幸之助)
 +「僕は、個性的だとよく
いわれますが、反対に僕は個性を
なくしてしまおうと常に
努力しているんですよ」(棟方志功)
 +「俺はこれだけ努力して、
これだけの苦労を乗り越えてきた、
だから負けない」(尾車浩一)
 +「『見習う』という言葉はいい
言葉やなあと思う。理屈じゃない、
実際に見て覚え込んでいくんです」
(羽田登喜男)
 +「いまの状況は、ゴールの何キロ
手前のあの坂の辺りだな。ここを
乗り切ったら必ずゴールに到着できる」
(大村智)
 +「自分が自分自身を生み出すこと。
それが最大の学びだ」(堀澤祖門)
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