「写真以外もイメージ情報源にする」
記事
写真・動画
「参考にするイメージを探しても
ピンと来ません」と相談されました。
今日はイメージの情報源の話です。
自分の作品イメージを膨らませる
のに、最も有効な情報源は他人の
写真です。
直接的なので、学べる点が多いです。
時には、写真を見ても、ピンと
来ない時もあります。
「ピンと来ない」とは、自分も
真似してみたいと思えない状態です。
こういう時は他のヴィジュアル
資料もチェックします。
チェックする場合は、
「ねばならない」でやる必要は
ありません。
お茶でも飲みながら、
リラックスしながらやります。
僕も、他人の写真を見ていても、
ピンと来ない時があります。
そんな時、youtubeでアーティストの
ミュージックビデオが参考に
なることがありました。
動画ではありますが、画の雰囲気や
世界観には触れられます。
写真でピンと来ない時は、映画や
絵など他のアートにも触れて
みましょう。
刺激となり、インスピレーションが
湧くことがあります。
写真が最も近いですが、写真だけに
こだわらない。
行き詰ったら、気分転換を兼ねて、
他の作品をチェックしましょう。
★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
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『日刊!楽しい写真部』
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発行人: 田中 ゆうすけ
好きな写真家 ロベール・ドアノー
モットー
+「人生はよくなるようにできている」
+「楽しく生きる」
+「外側からの力で卵が割れたら、
命は終わる。内側からの力で割れたら、
命は始まる。偉大なことはつねに内側
から始まる」(ジム・クウィック)
+「学というものは進まざれば必ず退く。
ゆえに日に進み、月に漸み、
遂に死すとも悔ゆることなくして、
はじめて学というべし」(吉田松陰、「講孟余話」)
+「財を遺すは下、
仕事を遺すは中、
人を遺すを上とする」(後藤新平)