撮る前に写真のイメージを持つ
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「いい写真が撮れる人は何が
違うのですか」と相談されました。
今日は写真のイメージの話です。
いい写真を撮られる方は、写真の
メージをお持ちです。
写真のイメージとは、「どんな
写真を撮りたいか」です。
僕は写真を始めた頃、「いいな」と
思う被写体やシーンを撮っていました。
ただ、それでは平凡な写真に
終わります。
学ぶうちに、「どう撮るか」が
大切という事を教わります。
例えば、富士山を撮るなら、どう
撮るか?
ありきたりの写真になってしまえば、
面白みがありません。
その為、どう撮るかを考える必要が
あります。
いろいろ調べたり、考え「こう
撮ろう」が生まれます。
写真のイメージがなければ、自分に
OKが出しにくいです。
どんな写真が撮れたらOKなのか
基準がないからです。
イメージを作るために、他人の
写真を見ます。
富士山なら、いろんな人が
撮っています。
その中で、自分が好きな系統は
何なのか。
そこから、何を学んで、どう
撮影に活かすかを考えます。
いい写真を撮られる方は、
イメージを持って、撮影している。
僕も、イメージ作りの勉強中です。
まずは、イメージを膨らませる
ために、人の写真を見ましょう。
★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
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発行人: 田中 ゆうすけ
好きな写真家 ロベール・ドアノー
モットー
+「人生はよくなるようにできている」
+「楽しく生きる」
+「外側からの力で卵が割れたら、
命は終わる。内側からの力で割れたら、
命は始まる。偉大なことはつねに内側
から始まる」(ジム・クウィック)
+「学というものは進まざれば必ず退く。
ゆえに日に進み、月に漸み、
遂に死すとも悔ゆることなくして、
はじめて学というべし」(吉田松陰、「講孟余話」)
+「財を遺すは下、
仕事を遺すは中、
人を遺すを上とする」(後藤新平)