写真を撮る目的を考えて
撮影していますか。
今日は写真のメッセージの話です。
写真を撮る目的とは、どう使うかを
考えることです。
写真は意図するにせよ、
しないにせよ、視覚情報を伝えます。
視覚情報を伝えるので、受け手に
何らかのメッセージを伝えます。
ナショナルジオグラフィックの
写真家、Michael Yamashitaさんの話を
聞きました。
Yamashitaさんは「写真を通して
物語を伝えている」と仰っていました。
写真を学ぶ者なら、意図を持って
写真を使いたいものです。
写真の目的次第で、撮影準備の
内容も変わります。
写真を通して、伝えたい
メッセージを考える。
そうすることで、自分がどう
撮るべきかがわかります。
まずは、何を伝えたいかを
考えましょう。
★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
プロフィールページの「メッセージを
送る」へお送りください。
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発行人: 田中 ゆうすけ
好きな写真家 ロベール・ドアノー
モットー
+「人生はよくなるようにできている」
+「楽しく生きる」
+「外側からの力で卵が割れたら、
命は終わる。内側からの力で割れたら、
命は始まる。偉大なことはつねに内側
から始まる」(ジム・クウィック)
+「学というものは進まざれば必ず退く。
ゆえに日に進み、月に漸み、
遂に死すとも悔ゆることなくして、
はじめて学というべし」(吉田松陰、「講孟余話」)
+「財を遺すは下、
仕事を遺すは中、
人を遺すを上とする」(後藤新平)