文章表記上の基本ルールを押さえる

記事
学び
 「文は人なり」と言いますが、書くための材料・素材としては「経験」「知識」「考え」の3つしかなく、そのための情報収集ツールとしては「新聞」「インターネット」が最適で、書き方見本としては「ジャーナリストの文章」が最も使えますが、全ての前提として「文章表記の基本ルール」が分かっている必要があります。

【文章表記上のルール】
①原稿用紙の1マスに1字が原則。ただ、アルファベットの大文字は1マス1字、小文字は1マス2字。また、数字の縦書きは漢数字で1マス1字、横書きは算用数字で1マス2字。
②句読点(。、)とかっこは原則としてそれぞれ1マス使うが、連続して用いる場合に合わせて1マスに入れてもよい。
③書き出し、段落の始めは最初の1マスを空ける。
④句読点やかっこが行の冒頭に来る場合は、前の行の最後のマス目に文字と共に入れるか、行の欄外に書く。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら